美容液は使い方が肝心!効果的な順番と使い方を伝授!

NS6012_otoomenosusume

「美容液ってなにげなく使っているけど、本当はどのタイミングで使うの?使い方が知りたい!」と思ったことはありませんか?

美容液は、保湿成分などの美容成分をたくさん配合しやすいのが特徴で、積極的に取り入れたいスキンケアアイテムです。

しかし、美容液は間違った使い方をしていると、その魅力をなかなか実感できません。

そのため、たとえ高価な美容液や人気のある美容液を使ったとしても、使い方や順番を間違えばせっかくの魅力を実感できず、台無しとなってしまう可能性もあります。

今回はそんな事態を避けるためにも、美容液の知っておきたい役割や使い方について紹介します。

1.美容液の役割とは

美容液 使い方

まずは美容液の役割について確認してみましょう。

美容液の役割は、化粧水と乳液・クリームの間に使うことで肌にうるおいやハリを与えることです。

美容液には、肌にうるおいを与える美容成分などが濃縮して配合されており、さまざまな種類のものが販売されています。

そのため、美容液はそれぞれの目的に応じて自分の肌に合ったものを選び、継続して使うことが大切です。

美容液はスペシャルケアとして使うイメージがあるかもしれません。

しかし、美容液は、普段から取り入れることで肌にうるおいやハリを与え、キメを整えなめらかにするスキンケアアイテムなのです。

2.知っておきたい美容液の使い方

美容液は使い方を間違っていると、せっかくの魅力を十分に実感できなくなってしまいます。

美容液はなんとなく、ただ肌につければいいというものではありません。

こちらでは、知っておきたい美容液の使い方について紹介します。

2-1.美容液を使う順番とは

美容液 使い方 順番

スキンケアの中で美容液を取り入れる順番は、基本的には下記の通りとなっています。

<スキンケアの基本的な順番>
①クレンジング・・・メイクを落とす

②洗顔・・・肌の汚れを落とす

③化粧水・・・水分を補給して肌を整える

④美容液・・・有用成分を与え、水分を補い保つ

⑤乳液/クリーム・・・油分を補い、ふたをする

基本的に美容液を使うタイミングは、化粧水で肌を整えた後です。

化粧水で肌を整えることで、その後に使う美容液が肌の角質層まで浸透し、潤いやハリを実感することを期待できるでしょう。

ただし、メーカーや商品によっては化粧水の前に使う美容液もあります。

美容液の魅力を実感するためにも、かならず使用前に商品の使用方法を確認しましょう。

2-2.美容液の使い方のポイント

美容液 使い方

こちらでは、美容液を使うポイントについて紹介します。

美容液の魅力を実感するために知っておきたいポイントは4つです。

<美容液の使い方|知っておきたい4つのポイント>
ポイント1.適量を使う
ポイント2.肌になじませてハンドプレスをする
ポイント3.美容液の後に乳液(クリーム)を使う
ポイント4.継続的に使う

【ポイント1】適量を使う

美容液 使い方 適量

美容液を使うときには、適量を使いましょう。

美容液は美容成分が多く含まれる分、高価な場合も多いです。

しかし、使用量を守らないで使うと美容成分が角質層全体に行き渡りません。

メーカーによって適量は異なりますので、使用方法などを確認して守りましょう。

【ポイント2】肌になじませてハンドプレスをする

美容液 使い方 ハンドプレス

美容液はギュっと肌に押し込むように手のひらをつかって、優しくハンドプレスをしてなじませましょう。

手のひらでゆっくりと丁寧にハンドプレスをすることで、美容成分がより肌にうるおいを与えます。

強くこすったり、力を入れすぎたりすると肌への負担となり、色素沈着や乾燥などの原因になる可能性もあるので気を付けてください。

【ポイント3】美容液の後に乳液(クリーム)を使う

美容液 使い方 乳液(クリーム)

美容液を使った後には、乳液、もしくはクリームを優しく顔全体になじませます。

こうすることで、美容液による肌のうるおいが逃げないように、乳液(クリーム)が保護してくれます。

乳液(クリーム)も、美容液と同様にハンドプレスをすることで、よりスキンケアの魅力を実感できるので、ぜひ試してみてください。

【ポイント4】継続的に使う

美容液は一定期間、継続的に使わないとその魅力をなかなか実感しづらいです。

とくに美白(※)やエイジングケア(※)などの“予防”を目的としている場合、美容液は継続的に使わないと、その役割を果たすことが難しいです。

美容液は、スペシャルケアとして肌悩みが気になるときやデートの前日など特別な日にだけ使うという方もいるかもしれません。

しかし、それではせっかく使っている美容液の魅力をなかなか実感できず、もったいないです。

そのため美容液は、毎日継続的に使うようにしましょう。

美容液は毎日使える価格帯のものや使い心地が良いものを選んで使うことも大切です。

※年齢に応じてうるおいやハリを与えるスキンケアのこと
※美白とは日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

3.美容液のさらに上手な使い方

こちらでは、さらに美容液の魅力を実感できる使い方のポイントを4つ紹介します。

基本的な使い方と一緒に覚えておくと良いでしょう。

3-1.美容液を複数使うときは油分が少ないものから使う

美容液 使い方 水分

美容液は複数使う場合、油分を多く含んだものから使うと、その後に使う美容液が角質層まで浸透しづらくなる可能性があります。

美容液を2種類以上使うときには、油分が少なく、水っぽくシャバシャバしたテクスチャーのものから使うようにしましょう。

3-2.美容液は部分的ではなく、顔全体に使う

美容液 使い方 全体

美容液は、乾燥など肌悩みが気になる部分にしか使っていない方も多いようですが、それでは美容液の魅力を十分に実感できません。

とくにエイジングケア(※)や美白(※)などに特化した美容液は、予防的に使うものなので顔全体に使うことで、その魅力を実感できると言われています。

目元用などの部分用美容液は例外ですが、基本的に美容液は使用量を守り、顔全体に使うようにしましょう。

※年齢に応じてうるおいやハリを与えるスキンケアのこと
※美白とは日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

3-3.気になる部分は重ねづけする

美容液 使い方 重ねづけ

肌悩みが気になる部分には、美容液を重ねづけすることをおすすめします。

たとえば目元や口元などは乾燥しやすいです。

乾燥が気になる部分や肌悩みが気にある部分には重ねづけして、しっかりと潤いやハリを与えましょう。

3-4.ベタつきが気になる部分は調整する

油分が多い美容液を使った場合など、ベタつきが気になる場合もあるかもしれません。

その場合には、顔全体に美容液をつけた後に、ベタつきが気になる部分だけティッシュを使ってやさしく押さえて調整することをおすすめします。

4.おすすめの美容液

こちらでは、miarii編集部がぜひおすすめしたい美容液について紹介します。

<肌ナチュール 炭酸美容液>

美容液バナー画像

>>肌ナチュール炭酸美容液 公式HPはこちら
定期購入初回価格1980円で販売中

肌ナチュールは泡で出てくるタイプの炭酸美容液です。

美容液がジュワッと溶け込むように角質層へと浸透し、肌を柔らかくして乾燥しがちな肌をしっかりと保湿し、潤いとハリを与えてくれます。

そのため、みずみずしく美容液が肌になじんでいくと手のひらに肌がもっちりと吸い付き、心地よさを実感できるでしょう。

それだけでなく、ナールスゲンや3重らせんコラーゲンなどのハリ肌へと導く美容保湿成分がたっぷりと配合されているので年齢肌が気になる方にもおすすめです。

また、出雲の温泉水を使用したり、日本全国の自然派美容成分を凝縮するなどこだわりを持って作られた美容液となっています。

そして、肌ナチュールはこれ1つで角質導入美容液・化粧水・保湿美容液の役割を兼ね備えているので、洗顔後すぐに使うこともできます。

忙しい毎日の中でも簡単に使えるにも関わらず、艶やかさやハリ肌を実感できるので、スキンケアタイムを贅沢な時間に演出してくれるでしょう。

>>肌ナチュール炭酸美容液 公式HPはこちら
定期購入初回価格1980円で販売中

5.まとめ

美容液は、化粧水や乳液・クリームにプラスして、自分の目的に合ったものを選んで使うことで、さらに肌にうるおいとハリを与えてくれるスキンケアアイテムです。

今回の記事を参考にして、あらためて使い方などを見直し、あなたに合った美容液を見つけて上手に使ってみてください。

美容液の使い方をマスターして、誰もがあこがれる潤ツヤ素肌美人を目指しましょう!

この記事は2017年2月13日時点での情報です。
また記事の内容には個人差がございますので、ご了承ください。

おすすめの自社炭酸美容液

美容液バナー画像

肌ナチュール炭酸美容液で触れるとつい嬉しくなっちゃうもちツヤ肌に!

肌ナチュールは炭酸泡で出てくる珍しいテクスチャーの美容液です。

「ヒト型セラミド」であるセラミド1、3、6Ⅱがしっかりと配合されているだけではなく、そのほかにもヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分も贅沢に配合されています。

また、炭酸には肌をやわらげ、美容成分を角質層までしっかりと浸透させてくれる作用があります。

たっぷりと含まれる美容成分を角質層まで届け、みずみずしくもっちりしたハリ肌へと導いてくれる炭酸コスメです。

商品についてもっと詳しく

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*