毛穴汚れは角栓が原因!正しいスキンケア方法で輝くツヤ肌へ

ハート

毛穴の汚れってメイクをするときや鏡をみるタイミングで、気になってつい触ってしまったりしちゃいますよね。

毛穴の汚れを落とすためには正しい方法でお手入れを続けていくことが大切です。

今回は毛穴の汚れの原因とお手入れ方法、毛穴汚れを溜めないためのポイントについてご紹介します。

1.毛穴の汚れの原因

まずは毛穴の汚れの主な原因について理解していきましょう。

毛穴汚れの原因
毛穴の汚れは古い角質と余分な皮脂、メイク汚れなどが混ざり合って毛穴に詰まってできた「角栓」と呼ばれるものです。

そのため、毛穴の汚れを目立たせないようにするためには、角栓を作らないようにすることが大切です。

2.毛穴汚れが目立つ原因

毛穴汚れが目立つ原因

毛穴の汚れである角栓が作られる主な原因は「過剰分泌された皮脂」「古い角質」「メイク汚れ」の3つです。

2-1.過剰分泌された皮脂

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皮脂が過剰に分泌されると古い角質と混ざり合って「角栓」となり、毛穴に詰まりやすくなります。

皮脂は、過剰分泌されやすいオイリー肌の方はもちろん、インナードライの方も過剰に出てしまう場合があります。

肌は乾燥すると油分が足りていないと思い、肌内部の水分を守るために皮脂を過剰に分泌してしまうことがあり、これをインナードライと言います。

インナードライの場合、本当は乾燥しているにも関わらず、肌表面はベタつきがちです。

そのため、オイリー肌と勘違いして保湿を怠り、さらに乾燥を促して皮脂が過剰に分泌されてしまうという悪循環になっている場合が多いです。

2-2.古い角質

古い角質は、乾燥や加齢などによって肌表面に溜まりやすくなります。

本来、自然に剥がれ落ちるはずの古い角質が肌表面に溜まると、余分な皮脂やメイクの汚れなどの油分と混ざり、角栓ができて毛穴の汚れが目立ちやすくなる主な原因となります。

2-3.メイクの汚れ

マツエク メイク

クレンジングでメイクの汚れをきちんと落とせていないと、古い角質と混ざり合って角栓ができる主な原因となってしまいます。

すこやかな肌を保つためには、正しいクレンジングによって、きちんとメイク汚れを落とす必要があります。

3.毛穴の汚れを落とす方法

毛穴の汚れである角栓をお手入れする3つの方法をご紹介します。

3-1.酵素洗顔

酵素洗顔

毛穴の汚れである角栓のお手入れには、酵素洗顔がおすすめです。

酵素洗顔は、酵素が配合された専用の洗顔料を使って洗顔をします。

角栓の主な原因である古い角質はタンパク質です。

酵素はタンパク質を分解すると言われており、酵素洗顔を行うことで毛穴の汚れである角栓を洗い落とすことが期待できます。

パパイン 酵素洗顔

代表的な成分としては2種類あり、「パパイン酵素」と「パイン酵素」というものです。

パパイン酵素はパパイヤの実から抽出された成分で、パイン酵素はパイナップルから抽出された成分です。

一般的に市販されている酵素洗顔には、パパイン酵素が配合されていることが比較的多いです。

酵素洗顔にはさまざまなタイプがありますが、どれを選べばいいのか迷ったときには、まずはパウダータイプを試してみるのがおすすめです。

なぜかというと、酵素洗顔は水分が含まれていないパウダータイプだと洗顔時に水と混ぜて泡立てるので、より酵素の魅力を実感しやすいと言われているからです。

ただし、酵素洗顔は使用頻度や使い方を守らないと肌に負担がかかりやすいので、使用前に説明書や化粧品のパッケージなどを必ず確認するようにしましょう。

3-2.ピーリング洗顔

ピーリング洗顔

ピーリング洗顔は専用の洗顔料を使って、角栓の主な原因となる肌表面に溜まった古い角質を洗い落とす洗顔方法です。

酵素洗顔と同様に使用頻度や使い方を守らないと肌に負担がかかりやすいので、きちんと使用方法を確認するようにしましょう。

商品によっても異なりますが、ピーリング洗顔は基本的には毎日ではなく、週に1~2回程度スペシャルケアとして取り入れるのがおすすめです。

また、ピーリング洗顔後は肌がデリケートになりやすく、「しっかりと保湿すること」と「紫外線対策」することが大切です。

ピーリング洗顔をおこなった後の肌は古い角質を洗い落としたことにより、スキンケアが角質層まで浸透しやすい状態です。

化粧水や美容液でたっぷりと水分を補い、乳液やクリームなどで油分を補って肌を保護しましょう。

それとともに、紫外線の影響を受けやすい状態でもあるので、日焼け止めや日傘などで、しっかりと紫外線対策をすることも大切です。

3-3.蒸しタオル洗顔

蒸しタオル洗顔

毛穴の汚れを落としやすくするためには、温めた蒸しタオルを肌にあててから洗顔をする蒸しタオル洗顔でのケアがおすすめです。

蒸しタオルを毛穴の汚れが気になる部分にあてることによって、肌をやわらげて古い角質や余分な皮脂、角栓などが洗い落としやすくなります。

蒸しタオル洗顔の効果的なやり方を詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。
>>「蒸しタオル洗顔には魅力がいっぱい!その方法と秘密を大公開!」

4.毛穴の汚れを溜めないためのポイント

毛穴の汚れを溜めないためには日ごろの洗顔や保湿などのスキンケアを正しくおこない、肌を清潔に整えることが大切です。

スキンケア方法や生活習慣のポイントをご紹介するので、間違っていないか確認してみてください。

4-1.正しいクレンジング・洗顔

スキンケアの基本であるクレンジングと洗顔を正しくおこなうためのポイントは4つです。

①手を洗う

手を洗う
手が汚れたままだとクレンジング料や洗顔料の泡立ちが悪くなったり、汚れをきちんと落とせないなど、クレンジングや洗顔の本来の役割がきちんと果たせなくなってしまいます。

また、汚れた手のまま顔に触れると、ニキビなどの肌悩みの原因となることもあります。

クレンジングや洗顔をおこなう前には必ずハンドソープなどで手を洗い、清潔にするようにしましょう。

②使用量を守る

適量使う
クレンジング料や洗顔料は使用量を守らないで使うとクッションの役割を果たせず、汚れを落とすときにゴシゴシと強くこすってしまい、肌に負担をかける可能性があります。

また、使用量が少ないと汚れを落としづらくなり、クレンジングや洗顔本来の汚れを落とすという役割をきちんと果たせない場合もあります。

クレンジングや洗顔の役割をきちんと実感するためにも、必ずパッケージなどに記載されている使用量を守るようにしましょう。

③指先で優しくなじませる

クレンジングや洗顔料をなじませる際に汚れを落とそうとして、ゴシゴシと強くこすると肌に負担がかかり、乾燥や肌荒れなどの原因となる場合があります。

角質層はわずか0.02mm程度の厚さしかありません。

肌に触れるときには指の腹を使ってやさしくなじませるように意識しましょう。

④ぬるま湯ですすぐ

ぬるま湯ですすぐ

熱いお湯で顔をすすぐと、肌にとって必要な水分や油分なども一緒に洗い流し、乾燥の原因となる場合があります。

また、冷水ですすいだ場合にも、急激に肌を冷やしてしまうことによって赤ら顔の原因となる可能性があります。

顔をすすぐときには、ぬるいなと感じる程度のぬるま湯(30~32度程度)ですすぐように意識しましょう。

<miariiおすすめのクレンジング>
■肌ナチュール 炭酸クレンジング

肌ナチュール 炭酸クレンジング

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肌ナチュールは、高濃度炭酸が配合されている炭酸クレンジングです。

炭酸クレンジングが汚れを落とす

炭酸にはタンパク質に吸着するという性質があると言われており、毛穴の汚れの原因である古い角質や角栓などを洗い落としやすくします。

泡の状態で出てくるクレンジングがシュワシュワと美容液状に変化し、ハンドプレスでやさしく汚れとなじませると、ゴシゴシと強くこすらなくてもきちんと洗い落とせます

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1本で洗顔とクレンジングの役割を担うので、ダブル洗顔による物理的な肌への摩擦を軽減し、メイクや余分な皮脂、ホコリなどを一度に落とせるので時間短縮をしながら簡単に使えます。

さらに吸着型ヒアルロン酸やセラミド、ナノコラーゲン、プラセンタなどの保湿成分がたっぷり配合されているので、毛穴の汚れをスッキリとさせながら、なめらかな潤い肌へと導いてくれます。

疲れた日などでも使い続けやすく便利なので、毛穴の汚れや角栓が気になる方にぜひ一度、試していただきたいクレンジングです。

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4-2.スキンケアでしっかりと保湿する

スキンケアで保湿する

毛穴の汚れを溜めないためには、化粧水や美容液でしっかりと保湿をすることが大切です。

肌は乾燥するとインナードライになり、皮脂が過剰に分泌されて毛穴の汚れが溜まりやすくなる可能性があります。

きちんとスキンケアをおこなっているにも関わらず、肌のベタつきや毛穴の汚れが改善されない場合には、実は肌の水分が足りていない可能性があります。

クレンジングや洗顔後には化粧水や美容液などのスキンケアでしっかりと水分を与え、保湿をするようにしましょう。

保湿をする際には、美容成分を多く配合しやすいと言われている美容液を使うのがおすすめです。

さらに下記の保湿成分が配合されているか、成分表記を見て確認すると良いでしょう。

<保湿成分の一例>

・セラミド(表示例:セラミド+数字、又はセラミド+アルファベット)
・プロテオグリカン(表示例:水溶性プロテオグリカン)
・ヒアルロン酸(表示例:加水分解ヒアルロン酸・ヒアルロン酸Na)
・エラスチン(表示例:加水分解エラスチン)
・コラーゲン(表示例:加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン)
・グリセリン
・アミノ酸(表示例:アルギニン・グリシン・グルタミン酸・リシン)

 

5.毛穴の汚れを放置するとどうなる?

毛穴の汚れである角栓を放置すると、さまざまな肌悩みの原因となる可能性があります。

5-1.毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみ

毛穴汚れである角栓は空気に触れて酸化すると黒ずんでみえるようになり、毛穴が目立ちやすくなります。

角栓が黒ずみになると目立ちにくくするのに時間がかかるので、黒ずんでしまう前にきちんとお手入れすることが大切です。

5-2.ニキビ

白ニキビから赤ニキビ

毛穴の汚れである角栓が詰まった状態が続くと、毛穴の出口部分が塞がれて皮脂が溜まり、「白ニキビ」と呼ばれるプクッと白く膨らんだニキビができてします。

この状態がさらに続くと溜まった皮脂がエサとなってアクネ菌が増え、「赤ニキビ」と呼ばれるニキビとなります。

このように毛穴の汚れは、ニキビの主な原因となる可能性があります。

6.毛穴汚れのNGお手入れ方法

毛穴の汚れをさらに目立たせてしまう可能性があるお手入れ方法を紹介します。

ついついやってしまっているかもしれませんが、当てはまる方は控えるように気をつけましょう。

6-1.過度に毛穴パックをおこなう

過度なパックNG

角栓をとる市販の毛穴パックは使用頻度を守らずに過度におこなうと、肌に負担がかかり、乾燥や肌荒れを招く原因となりかねません。

毛穴パックを使用する際には、パッケージなどに記載されている使用方法をきちんと確認して守るようにしましょう。

6-2.無理矢理毛穴の汚れをとる

毛穴の汚れをピンセットや爪などで無理矢理とろうとするのは控えるようにしましょう。

毛穴の汚れを無理にとろうとすると肌を傷つけてしまい、さらに汚れが目立ったり、ニキビや乾燥などの肌荒れの原因となる可能性があります。

病院などでは専用の器具を使って角栓をとる場合もありますが、セルフで角栓をとるのはおすすめできません。

どうしても毛穴の汚れや角栓が気になる場合には皮膚科などの病院を受診して相談することをおすすめします。

6-3.肌をこする

肌をこするNG

化粧水や美容液などを使うときなどに肌をゴシゴシと強くこすったり、パチパチと叩いたりすると肌に負担がかかり、乾燥や古い角質が肌に溜まりやすくなるなどの原因となりうります。

すると、毛穴の汚れが溜まりやすくなるだけでなく、さまざまな肌悩みの原因となりかねません。

肌に触れる際には、こすらずにやさしく触れるように意識しましょう。

6-4.気になる部分を頻繁に触る

毛穴の汚れや角栓が気になるからといって頻繁に触っていると、手についた雑菌などにより、肌が荒れたり、ニキビができる原因となる可能性があります。

極力肌に触れるのは控えて、触る場合には手を洗った清潔な状態で触るようにしましょう。

7.まとめ

毛穴の汚れは日々のスキンケアなどを正しい方法でおこなうことで、お手入れすることができます。

毛穴の汚れが目立ちにくい肌を目指すためには毎日のスキンケアが大切です。

スキンケアの基本であるクレンジングや洗顔、化粧水や美容液などの保湿をしっかりと正しくおこなうことで、すこやかでキメの整った潤い肌を手に入れましょう!

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炭酸泡タイプという珍しいタイプのクレンジングで、洗顔とクレンジングの機能を兼ね備えています

肌に乗せると、泡から美容液状に変化し、ギュッギュッと優しくハンドプレスをして汚れとなじませます。

美容液状になることで毛穴の中に入り込み、肌に負担をかけずに汚れを吸着してしっかりと落とします。

保湿成分であるセラミドや吸着型ヒアルロン酸やナノコラーゲン、プラセンタなどを始めとした美容成分がたっぷり配合されており、クレンジング後もしっとりとした洗い上がりです。

また、炭酸が肌をやわらげ、蓄積した古い角質などを落としやすくするので、くすみなどをやわらげ、明るい印象の肌へと導いてくれます。

クレンジングだけではなく、炭酸パックや洗顔料、角質ケア、マッサージケア、トリートメントなど1本で6つの機能を持っているため、おすすめのクレンジングです。

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