朝の洗顔は必要!正しい洗顔方法と洗顔料の選び方が大切

朝の洗顔

「朝も洗顔料を使って洗顔するべきなの?」とお悩みではないですか?

朝の洗顔は水洗顔やぬるま湯だけで大丈夫、そのほうが乾燥肌にはいいというような話を雑誌やテレビなどで聞いたことがあるかもしれません。

しかし、朝の洗顔に洗顔料は必要です。

今回は朝の洗顔における洗顔料の必要性と朝の洗顔料を選ぶ2つのポイントについて紹介します。

1.朝の洗顔に洗顔料は必要?

導入美容液 女性

 

朝の洗顔で洗顔料を使うことは必要です。

なぜなら、私たちの肌は寝ている間にも古い角質や皮脂や汗を分泌したり、寝具のほこりなどが付着したりすることで、汚れているからです。

しっかりと汚れが落としきれないと肌がくすんだり、ニキビや肌荒れなどの原因のひとつとなってしまう可能性があります。

また皮脂は夜の洗顔から時間が経つと、一部が変性皮脂と呼ばれるものに変化し、肌の負担の原因になってしまうことがあると言われています。

変性皮脂は汗などと混ざると毛穴詰まりやテカリの原因となる可能性があります。

また皮脂は4種類の皮脂成分で構成されているのですが、この中の1種である遊離脂肪酸がメラノサイトを刺激して「皮脂ヤケ」と呼ばれるシミやくすみの原因となる可能性もあります。

これらの汚れはぬるま湯や水洗顔だけでは落としきれないと言われているので、肌を清潔に保つために朝も洗顔料を使う必要があるのです。

洗顔料を使うことでこれらの汚れを落とすことができ、肌のくすみなどを感じさせない明るい印象の肌へと導いてくれます。

また、肌の汚れを洗顔料でしっかりと落とすことにより、朝の洗顔後の化粧水や美容液を角質層までしっかりと浸透させ、メイクノリの良い肌へと導いてくれます。

朝の洗顔 比較

そのため、お手持ちのスキンケアアイテムの魅力を最大限まで引き出すことができるでしょう。

したがって、朝はぬるま湯や水で洗顔するだけで十分という意見や肌質や肌状態などによって異なる場合もありますが、基本的には朝の洗顔には洗顔料を使うことをおすすめします。

2.朝の洗顔料を選ぶ2つのポイント

朝の洗顔料 選ぶポイント

朝の洗顔の魅力をさらに引き出してくれる洗顔料を選ぶポイントは2つです。

①泡立ちが良いもの、もしくは泡タイプのもの

洗顔 泡立て
朝の洗顔料は、泡立ちが良いもの、もしくは泡タイプのものがおすすめです。

洗顔時に肌をこすることで摩擦がおきて、肌への負担になる可能性があります。

そのため、濃密な泡で摩擦をおこさないように洗顔することが大切です。

肌をこすると必要な角質や水分、油分なども汚れと一緒に落としてしまう可能性があるので、泡のクッションで洗うように気を付けましょう。

直接肌をこすらなくても、泡が汚れを吸着して汚れを落としてくれるため、優しく洗うようにしましょう。

②保湿成分がたっぷり配合されているもの

朝の洗顔料は、肌にうるおいを与えてくれるヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分がたっぷりと配合されているものがおすすめです。

保湿をしっかりとしていると肌がなめらかに整い、化粧ノリがよくなるので保湿成分がたっぷり配合されているものを選びましょう。

化粧品の配合成分は配合量が多いものから順番に記載されているので、どれを買うか迷った際には確認してみることをおすすめします。 (1%以下は順不同)

<代表的な保湿成分>
・セラミド(表示例:セラミド+数字、又はセラミド+アルファベット)
・プロテオグリカン(表示例:水溶性プロテオグリカン)
・ヒアルロン酸(表示例:加水分解ヒアルロン酸・ヒアルロン酸Na)
・エラスチン(表示例:加水分解エラスチン)
・コラーゲン(表示例:加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン)
・グリセリン
・アミノ酸(表示例:アルギニン・グリシン・グルタミン酸・リシン)

【miarii編集部おすすめの朝の洗顔料】

■肌ナチュール プレミアムクリーミーホイップ

肌ナチュール 炭酸洗顔フォーム

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肌ナチュール炭酸洗顔フォームはホイップクリームのようなモチモチとした濃厚炭酸泡が出てきます。

炭酸クレンジングが汚れを落とす

肌になじませることで炭酸泡が毛穴汚れや余分な皮脂、古い角質などに吸着して浮かせて落とすので、肌への摩擦を軽減でき、肌を包み込むような泡が気持ち良いです。

また、炭酸は肌をやわらげてくれるので、ゴワゴワとした肌にハリ・ツヤを与えたり、化粧水や美容液などのスキンケアアイテムを角質層まで浸透しやすくするので、その後のメイクノリも良くしてくれます。

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さらに吸着型ヒアルロン酸やナノコラーゲンなどの保湿成分がたっぷりと配合されており、洗顔後もツッパリを感じることなく、なめらかでしっとりとした潤いが続きます

また、出雲の温泉水を使用するなど配合する成分にこだわり、合成香料や合成着色料などは使用していません。

摩擦をできるだけ抑えて肌に負担をかけずに不要な汚れを落とし、メイクノリが良いスッキリした肌へと導いてくれるので、朝の洗顔におすすめです。

>>肌ナチュール炭酸洗顔フォーム公式HPはこちら

3.正しい朝の洗顔ポイント

洗顔料をきちんと選んで朝の洗顔をおこなっても、洗顔方法が間違っていると肌への負担となり、朝の洗顔の魅力が台無しとなってしまう可能性があります。

そのため、改めて正しい洗顔方法についておさらいし、ご自身の方法は間違ってはいないかぜひ、一度見直してみてください。

3-1.石鹸やハンドソープで手を洗い、清潔にする

洗顔 手洗い
きちんと手を洗い、清潔にしましょう。手が汚れたままだと泡立ちが悪くなり、せっかく洗顔をしても魅力が半減してしまいます。

また、手が汚れていると雑菌を顔に広げてしまい、ニキビや肌荒れに影響する可能性があるため、清潔にするように気を付けましょう。

3-2.Tゾーンから、頬、目や口などの順番で洗う

朝の洗顔 Tゾーン
まずは比較的皮脂が多いTゾーン(おでこ、鼻)から洗い、次に頬を優しく洗います。目や口周りは最後に洗います。

目や口周りは皮膚が薄くデリケートなため、泡をのせるだけで、ほとんどこすらないように意識しましょう。

3-3.素早くなじませてぬるま湯(30度から32度程度)でしっかりと落とす

朝の洗顔 すすぎ

洗顔は大体1分から1分半程度で、汚れが落ちるので素早くなじませて落としましょう。

長時間、洗顔料をのせて洗っていると肌への負担が大きくなり、乾燥などをもたらす可能性があるため、意識して洗いましょう。

すすぐ際は、30度から32度あたりのぬるま湯、触ったときにぬるいなと感じる程度を目安に温度調整をするよう心掛けましょう。

こめかみや髪の生え際にすすぎ残しが残らないようこすらずにしっかりとすすいでください。

3-4.清潔なタオルでこすらずに優しく水気をとる

朝の洗顔 タオル
清潔なタオルを肌に当て、水気を吸収させるように優しくポンポンと水気をとりましょう。

肌をこするようにゴシゴシと拭くとタオルと肌に摩擦がおき、傷つけてしまう場合があります。

そのため、清潔なタオルで優しく水気を取るように意識しましょう。

4.まとめ

朝の洗顔は、洗顔料を使っておこなうことが大切です。

寝ている間に分泌された余分な皮脂や古い角質、ほこりなどの汚れをしっかりと洗顔料で落とすことで、その後のスキンケアの浸透力や魅力を実感することができます。

朝の洗顔にはこのような魅力がたっぷりあるので、ぜひ自分の肌に合った洗顔料で朝の洗顔をおこない、魅力的なツヤ肌を手に入れましょう。

この記事は2016年07月13日時点での情報となります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

おすすめの自社洗顔料

ホイップ洗顔画像

ホイップクリームのような濃厚炭酸泡が出てきます。肌になじませることで炭酸泡が汚れに吸着し、浮かせて落とすため、肌への摩擦を軽減できます。

また、炭酸は肌をやわらげてくれるので、ゴワゴワとした肌にハリ・ツヤを与えてくれることや、化粧水や美容液などを肌の角質層まで浸透しやすくしてくれることが期待できます。

こだわりの自然派美容成分やヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が贅沢に配合されているため、洗顔後もうるおいが続きます。

また、出雲の温泉水を使用するなど配合する成分にこだわり、合成香料や合成着色料などは使用していません。

摩擦をできるだけ抑えて肌に負担をかけずに不要な汚れを落とし、化粧ノリが良いスッキリした肌へと導いてくれるのでおすすめです。

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