おすすめの化粧落としはコレ!肌タイプとメイクに合わせて選ぼう!

化粧落とし おすすめ

自分に合った化粧落としがほしい!でも、どう選んだらいいのかわからない…。

化粧落としっていろんな種類のものがあって、選ぶのも一苦労ですよね。

そんな化粧落としは人によって使うべきタイプが異なります。

今回は、おすすめの化粧落としと選び方、正しい使い方を紹介します。

 

1.おすすめ化粧落としの選び

化粧落としをどうやって選ぶかは「1.自分の肌質」、「2.メイクの濃さ」によって決めるのがポイントです。

ここではそれぞれどのような目安で選ぶのがおすすめなのかをお伝えします。

1-1.自分の肌質に合わせた選び

肌質によって化粧落としの選び方も変わってきます。

どんなタイプのものを選ぶとよいのでしょうか。

ご紹介していくので見ていきましょう。

<オイリー肌>

オイリー肌

オイリー肌の方は、どのタイプの化粧落としでも使いやすいといわれています。

そのため、基本的には、テクスチャーや香りなどで使いやすいタイプの化粧落としを見つけると良いでしょう。

ただし、オイリー肌の方は、クレンジングのときにマッサージなどをして皮脂を落とそうとする方も多いかと思います。

しかし、皮脂はクレンジングで落とすものではなく洗顔のときに落とすものです。

そのため、皮脂の分泌が多いからと言って、オイルクレンジングなどでしっかり皮脂を落とそうとする必要はありません。

また、肌は皮脂を取りすぎてしまうと、乾燥を防ごうとして余計に皮脂を分泌してしまう可能性もあります。

<乾燥肌>

乾燥肌

乾燥肌の方は、「クレンジングミルク」または「クレンジングクリーム」がおすすめです。

肌をこすらずに使いやすいテクスチャーの化粧落としなので、摩擦による負担を抑えやすくなります。

また、しっかりメイクよりもナチュラルメイク向きの化粧落としなので、肌の乾燥を感じたら薄めのメイクを心がけましょう。

その他にも、炭酸の特性を活かして肌への摩擦を減らす、炭酸クレンジングという化粧落としがあります。

炭酸クレンジングはメイクを落とすときに、ゴシゴシと強くこすらずに洗い落とせるので、乾燥が気になるときにおすすめです。

【miarii編集部 おすすめ化粧落とし】
肌ナチュール 炭酸クレンジング

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肌ナチュールは炭酸の特性を活かしてメイクをゴシゴシこすらず洗い落とせる、炭酸クレンジングです。

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炭酸はたんぱく質に吸着する性質があり、メイクはもちろん、角栓などの毛穴の汚れも洗い流しやすくすることができます。

これ1本でクレンジングと洗顔の機能も兼ねているので、洗顔で肌をこすることによる負担も減らすことができます。

また、ヒアルロン酸やナノコラーゲンなどの保湿成分が配合されているので、乾燥肌の方にはぜひおすすめしたい炭酸クレンジングです。

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炭酸の特性によって、角質層全体に保湿成分を届けることができるので、クレンジング後もみずみずしいツヤ肌に仕上がります。

クレンジング・洗顔後の乾燥にお悩みの方はぜひ一度お試しください。

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<敏感肌>

敏感肌

よく敏感肌といわれますが、実は敏感肌とは特定の肌質ではありません。

肌が敏感な状態にあることを一般的に敏感肌と呼んでいる場合が多く、誰でもなりうる状態です。

敏感肌のときも乾燥肌と同様に、摩擦による負担をできるだけ抑えることが大切です。

そのため、テクスチャーに厚みのある「クレンジングクリーム」、「クレンジングミルク」を使用することをおすすめします。

<混合肌>

混合肌

混合肌とは肌の中でも乾燥した部分と皮脂が多い部分が混ざり合った肌質です。

Tゾーンは皮脂でテカるけどほかの部分は乾燥している、という方は混合肌かもしれません。

混合肌の方は乾燥した部分に合わせて負担が少ない化粧落としを使うか、部分によって化粧落としを使い分けるのも効果的です。

1-2.メイクの濃さに合わせた選び

メイクの濃さによっても、選びたい化粧落としは変わってきます。

たとえば、ナチュラルメイクのときにしっかりメイク向きの化粧落としを使うと肌に負担をかけてしまいます。

しかし、だからと言ってしっかりメイクのときにナチュラルメイク向きの化粧落としを使うと、メイクが残ってしまい、肌に良くありません。

そのため、その日のメイクに合わせていくつかの種類を使い分けることをおすすめします。

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メイクの濃さの基準はベースメイクに合わせます。

ウォータープルーフのファンデーションの日はオイルやリキッドタイプの化粧落とし、パウダーファンデーションのときはミルクやクリームタイプの化粧落とし、などというように使い分けるようにしましょう。

2.化粧落としのタイプ

ここでは、6種類の主な化粧落としを説明していきます。

タイプごとに特徴や使い方を説明しているので、チェックしてみてください。

2-1.オイルクレンジング

オイルクレンジング

オイルクレンジングは比較的メイク落ちがいいタイプの化粧落としなので、しっかりメイクのときにおすすめです。

使い方にコツがあり、まずは顔にオイルクレンジングを乗せてなじませます。

その後、手に残ったオイルに数滴の水を垂らして乳化させます。

乳化とは本来混ざらないはずの水と油が、混ざって白く濁ることです。

その乳化したオイルを使ってクレンジングすることで、きちんとメイクを落とす役割を果たしてくれます。

2-2.リキッドクレンジング

リキッドクレンジング

リキッドクレンジングは水分ベースの化粧落としで、水クレンジングと呼ばれることもあります。

主成分は水ですが、油も含まれているため、油分でできたメイクになじみ落とすことができます。

洗い上がりがさっぱりしていて、オイルクレンジングよりもさらっとしたテクスチャーです。

商品にもよりますが、コットンに含ませて使うこともできます。

しかし、使用量が少ないと、肌をこすらなければメイクが落ちない可能性があります。

できるだけ肌をこすらずに済むよう、コットンがひたひたになるくらいの量を使ってメイクオフするようにしましょう。

また、商品によって異なりますが、濡れた手で使えるものが多いので、お風呂場でも使えて便利です。

2-3.ジェルクレンジング

ジェルクレンジング

ジェルクレンジングは水溶性の化粧落としで、ジェル状のもったりとした質感が特徴です。

ジェル状なのでメイクとなじませるときに、肌への摩擦を抑えることができます。

また、ジェルクレンジングはまつエクとの相性がいいタイプです。

まつエクの接着剤は油分に弱いので、油分を含む化粧落としを使うと取れてしまうことがあります。

しかし、ジェルクレンジングはオイルフリーの水溶性のものも多く、まつエクを付けている方も使える場合が多いです。

使用量は、商品にもよりますが、さくらんぼ1個分が目安で、顔全体にジェルを伸ばしてみて楽に伸ばせる量が適量です。

ジェルクレンジングは顔に乗せる前に、手の中で人肌程度に温めてから使います。

そうすることでメイクとのなじみがよくなり、きちんとメイクを落とすことができるので実践してみてください。

2-4.クリームクレンジング

クリームクレンジング

油溶性のテクスチャーに厚みのある化粧落としで、ジェルクレンジングと同様に肌への摩擦を軽減することができます。

メイク落ちが穏やかで、肌荒れが気になる方にもおすすめの化粧落としです。

ジェルクレンジング同様、使うときは顔に乗せる前に手に取って、数秒~数十秒程度温めましょう。

このひと手間で、肌になじむのを早めることができます。

2-5.ミルククレンジング

ミルククレンジング

ミルククレンジングは比較的メイク落ちが穏やかだといわれている乳液状タイプのクレンジングです。

伸びがよいものが多く、あまり肌をこすらずになじませることができます。

使うときは、手に取って500円玉程度の大きさになる量が目安です。

ミルククレンジングもジェル、クリームと同じように手のひらで温めてから使いましょう。

2-6.クレンジングシート

クレンジングシート

クレンジングシートはコットンなどのシートにクレンジング料を染みこませたタイプの化粧落としです。

場所を選ばず使えて、すぐに化粧を落とせます。

そのため、急なお泊りや早く眠りたいときなどに、おすすめしたい化粧落としです。

しかし、肌をこすって化粧を落とすと摩擦が肌への負担になってしまいます。

目元などの皮膚が薄い部分は、シートを乗せて30秒ほど待ってから優しく拭きとるなど、できるだけこすらないように使うのがポイントです。

3.化粧落としの正しい使い方

ここでは化粧を落とすときに気を付けてほしいポイントを紹介します。

ぜひ自分のやり方と比べてみてください。

ポイント1 ポイントメイクは専用のリムーバーで落とす

ポイントメイク用リムーバー

ポイントメイクは、専用のリムーバーを使って先に落としましょう。

ベースメイクに合わせた化粧落としではポイントメイクは落としにくい場合があります。

無理やり落とそうとして、目元などをごしごしこすってしまうと、別の肌悩みの原因にもなりえます。

そのため、濃いアイメイクなどをするときは、ポイントメイク用リムーバーを使うのがおすすめです。

ポイント2 こすって摩擦を与えない

肌 こすらない

クレンジングのときにはできるだけ肌に摩擦を加えないようにしましょう。

クレンジングをするときはどうしても多少は肌をこすらなければいけないかと思います。

そのため、できるだけ指先でゆっくりとなじませることを心がけるなど、摩擦を軽減するように意識しましょう。

ポイント3 ぬるま湯ですすぐ

すすぎ ぬるま湯

クレンジングをすすぐときは30度前後のぬるま湯を使いましょう。

触ってみて「ぬるいな」と感じる程度の、水に近いぬるま湯です。

熱いお湯だと肌に必要な皮脂まで落としてしまうことがあります。

そのため、クレンジングをすすぐときは、ぬるま湯ですすぐようにしましょう。

ポイント4 クレンジングを1分以内に済ませる

クレンジング 1分以内

クレンジングはできるだけ短い時間で済ませましょう。

クレンジングをしながらマッサージをおこなっている方もいるかもしれません。

しかし、それも実は肌に負担をかける原因となっている可能性があります。

長時間クレンジングしていると、メイクを落とすとともに肌に必要な皮脂まで奪ってしまうといわれています。

そのため、クレンジングは顔に乗せてから1分以内に終わらせることを心がけましょう。

4.化粧落としを切らしてしまったら

気づいたらいつの間にか化粧落としがなくなってる…!

メイクは毎日落とさなきゃいけないのにそんな事態になったら大変ですよね。

でも実は化粧落としじゃなくてもメイクを落とせるものがあるんです!

こちらでは急に化粧落としが必要になったときに代用できるものを4つ紹介します。

4-1.オリーブオイル

オリーブオイル

オリーブオイルは化粧落としとして代用できます。

メイクは油分を含むので水は弾きますが、油であれば浮かせて洗い落とすことができます。

しかしサラダ油などは不純物が多く、肌に負担となる場合もあります。

不純物があまり含まれていないオリーブオイルを使うのがおすすめです。

4-2.スキンケアオイル

スキンケアオイル

ホホバオイルなどのスキンケアオイルも油なので化粧落としの代用が可能です。

オリーブオイルほど持っている方は多くないかもしれませんが、スキンケア用のオイルなので肌に負担をかけずに化粧を落とすことができます。

ヘアケアなど他にも使い道があるので、1本持っておくといろいろな場面で活躍するスキンケアアイテムです。

4-3.乳液

乳液

乳液にも油分が含まれているため化粧を落とすことができます。

ナチュラルメイクであれば落とすことができるので、ぜひお試しください。

5.まとめ

自分の肌、メイクに合う化粧落としのタイプは見つかりましたか?

肌質やその日のメイクによって選ぶ化粧落としは違ってきます。

正しいクレンジングを心がけましょう。

 

この記事は2016年9月16日時点での情報になります。

また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

おすすめ自社クレンジング

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炭酸泡タイプという珍しいタイプのクレンジングで、洗顔とクレンジングの機能を兼ね備えています

肌に乗せると、泡から美容液状に変化し、ギュッギュッと優しくハンドプレスをして汚れとなじませます。

美容液状になることで毛穴の中に入り込み、肌に負担をかけずに汚れを吸着してしっかりと落とします。

保湿成分であるセラミドや吸着型ヒアルロン酸やナノコラーゲン、プラセンタなどを始めとした美容成分がたっぷり配合されており、クレンジング後もしっとりとした洗い上がりです。

また、炭酸が肌をやわらげ、蓄積した古い角質などを落としやすくするので、くすみなどをやわらげ、明るい印象の肌へと導いてくれます。

クレンジングだけではなく、炭酸パックや洗顔料、角質ケア、マッサージケア、トリートメントなど1本で6つの機能を持っているため、おすすめのクレンジングです。

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