毛穴詰まりの正しいお手入れ方法!憧れなめらか肌を今度こそ!

毛穴 詰まり

毛穴の詰まりってお手入れしてもまたすぐに目立ってきて、気になってしまいますよね。

毛穴詰まりは様々な肌悩みの原因となる可能性があり、メイクをするときなどにもファンデーションのノリが悪くなったりしてしまいます。

今回はそんな毛穴の詰まりの原因とお手入れ方法についてご紹介するので、ぜひ参考にして毛穴詰まりが気にならない触りたくなるようなふっくらキメ肌を目指しましょう。

1.そもそも毛穴の詰まりとは?

毛穴の詰まりとは

毛穴の詰まりとは角栓が詰まっている状態です。

角栓は皮脂のかたまりだと思っている方も多いかもしれませんが、実は角栓の70%が古い角質(タンパク質)でできているのです。

たんぱく質である古い角質と余分な皮脂やメイクの油分などが混ざり合って毛穴に詰まると角栓となり、毛穴が目立ちやすくなってしまいます。

とくに皮脂腺が多いTゾーンと呼ばれる額と鼻の部分に詰まりやすいのですが、頬や口周りにもできます。

2.知っておきたい毛穴詰まりの原因

毛穴詰まりの原因

毛穴詰まりの原因は主に3つあります。

■毛穴詰まりの主な原因
①過剰な皮脂分泌
②古い角質やメイクの汚れ
③乾燥

2-1.過剰な皮脂分泌

過剰な皮脂分泌

皮脂が過剰に分泌されると余分な皮脂が角質と混ざり合って、毛穴に詰まりやすくなります。

もともと皮脂が多いタイプの脂性肌の方はもちろん、インナードライと言って乾燥によって少なくなった水分を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されてしまう場合もあります。

インナードライの場合、油っぽいからといって保湿を避けていると更に乾燥しやすくなり、皮脂が過剰分泌されるという悪循環となってしまいます。

とくに思春期にニキビがたくさん出来て脂性肌だと思い、ベタつくからといって保湿などをあまりしないようにしている方は実は乾燥肌かもしれません。

思春期から20代前半は油分が多く出やすい時期ですが、基本的に20代後半からは水分量が少なくなりがちです。

しっかりスキンケアをおこなっているにも関わらず、なかなか肌の調子が安定しないという場合には水分が足りていない可能性があります。

水分と油分のバランスを整えるためにも、化粧水や美容液でしっかりと水分を与えて保湿をすることが大切です。

脂性肌の場合には日中こまめにあぶらとり紙やティッシュなどで、やさしく抑えるように油分をとるようにしましょう。

2-2.古い角質やメイクの汚れ

古い角質やメイクの汚れ

肌の表面に残った古い角質やクレンジングできちんと落ちなかったメイク汚れなどが
混ざり合って毛穴に詰まり、角栓となります。

古い角質は本来、自然と剥がれ落ちるはずなのですが、加齢や肌の調子によって肌表面に残ってしまうことがあります。

すると、肌表面に溜まってしまった古い角質が余分な皮脂やメイクの汚れと混ざり合って角栓となりやすいです。

2-3.乾燥

乾燥肌 女性

肌は乾燥すると潤い不足からゴワゴワと硬くなり、やわらかさが失われてしまいます。

肌が硬くなると毛穴周りの肌のやわらかさも失われるため、余分な皮脂や古い角質などが毛穴に詰まりやすくなってしまうのです。

そのため、しっかりと化粧水や美容液などで保湿をするようにしましょう。

3.諦めない!毛穴詰まりのお手入れ方法

毛穴詰まりをお手入れしながら、なめらかですこやかな肌を保つための方法をご紹介します。

毛穴の詰まりはきちんとお手入れをして対策することが大切ですので、諦めずにぜひ試してみてください。

3-1.クレンジング・洗顔を正しくおこなう

クレンジング、洗顔を正しくおこなう

毛穴の詰まりは角質が詰まっていることが原因となるので、角栓の元となる古い角質や余分な皮脂、メイクの汚れなどをきちんと落とすことが大切です。

正しいクレンジングと洗顔のポイントについてご紹介するので、ご自身のクレンジングや洗顔方法が間違っていないかぜひ確認してみてください。

①クレンジング・洗顔前に手を洗う

手を洗う

クレンジング・洗顔の前には必ず手を洗い、清潔にするようにしましょう。

手が汚れたままだとクレンジング料や洗顔料の泡立ちが悪くなるなど、せっかくのクレンジングや洗顔の役割がうまく果たせなくなってしまいます。

また、雑菌がついたまま顔に触れると雑菌が顔全体に広がり、肌悩みの原因となる可能性もあるので、まずはハンドソープなどで手を洗いましょう。

②使用量を守る

適量使う

クレンジング料や洗顔料はきちんと使用量を守らないと、肌になじませる際にゴシゴシとこすってしまう要因となったり、汚れをきちんと落とせなかったりする場合があります。

きちんとクレンジングや洗顔によって肌を清潔に保つためにも、必ずパッケージなどに記載されている使用量を守るようにしましょう。

③指先で優しくなじませる

優しくなじませる
クレンジングや洗顔料をなじませる際に汚れを落とそうとして、ゴシゴシとこするのはやめましょう。

肌への摩擦は負担となり、乾燥などさまざまな肌悩みの原因となりうります。

角質層はわずか0.02mm程度の厚さしかないので、肌に触れるときにはやさしくなでるように指先でなじませるように意識することが大切です。

④ぬるま湯ですすぐ

ぬるま湯ですすぐ

クレンジングや洗顔を熱いお湯で肌に必要な水分や油分なども一緒に流してしまい、乾燥を招く可能性があります。

冷水ですすいだ場合にも、肌が急激に冷えて赤ら顔の原因となる可能性があります。

クレンジングや洗顔は触ったときにぬるいなと感じる程度のぬるま湯(30~32度程度)ですすぐようにしましょう。

<miarii編集部おすすめのクレンジング>
■肌ナチュール 炭酸クレンジング

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肌ナチュールは、高濃度炭酸が配合されている炭酸クレンジングです。

炭酸泡が肌になじませるとシュワシュワと美容液状に変化し、ゴシゴシとこすらなくてもやさしくハンドプレスでなじませるとメイクや汚れなどをスッキリと洗い落とせます

炭酸クレンジングが汚れを落とす

炭酸にはタンパク質に吸着するという性質があるので、毛穴詰まりの原因である古い角質や角栓などを洗い落としやすくしてくれます。

さらに吸着型ヒアルロン酸やセラミド、ナノコラーゲン、プラセンタなどの保湿成分もたっぷりと配合されており、洗い上がりがスッキリとしつつ、もっちりとした潤い肌を叶えてくれます

毛穴詰まりが気になる方にぜひ試していただきたいクレンジングです。

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3-2.しっかり保湿をする

保湿

毛穴の詰まりにはしっかりと化粧水や美容液などのスキンケアでしっかりと保湿をして、乾燥を防ぐことが大切です。

肌が乾燥すると水分を守ろうとして油分が過剰に分泌され、水分と油分のバランスが崩れて毛穴に角栓が詰まりやすくなる場合があります。

このような状態を避けるためにもしっかりと保湿をするように意識してみてください。

とくに美容液はセラミドなどの美容成分を多く配合しやすいと言われているのでおすすめです。

美容液を選ぶ際にどれを選んでいいか迷ったときは下記の保湿成分が配合されているかどうかを基準にして確認すると良いでしょう。

<代表的な保湿成分>
・セラミド(表示例:セラミド+数字、又はセラミド+アルファベット)
・プロテオグリカン(表示例:水溶性プロテオグリカン)
・ヒアルロン酸(表示例:加水分解ヒアルロン酸・ヒアルロン酸Na)
・エラスチン(表示例:加水分解エラスチン)
・コラーゲン(表示例:加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン)
・グリセリン
・アミノ酸(表示例:アルギニン・グリシン・グルタミン酸・リシン)

 

3-3.タンパク質を分解!酵素洗顔

酵素洗顔

毛穴詰まりのお手入れ方法として、酵素洗顔をおすすめします。

酵素洗顔とは酵素が配合された専用の洗顔料を使って洗顔することです。

角栓の主な原因となる古い角質はタンパク質でできているので酵素洗顔を行うことで毛穴汚れを落とし、目立ちにくくすることを期待できます。

代表的な成分としては主に「パパイン酵素」と「パイン酵素」の2種類あります。

パパイン酵素はパパインの実から抽出されたもので、パイン酵素はパイナップルから抽出されたもので、市販されている酵素洗顔はパパイン酵素が配合されていることが比較的多いです。

酵素が配合された洗顔料にはいくつかタイプがありますが、選ぶ際に迷った場合には、パウダータイプか確認すると良いでしょう。

なぜなら、酵素洗顔はパウダータイプだと水分が含まれておらず、洗顔時に水と混ぜて泡立てるのでより魅力を実感しやすいと言われているからです。

酵素洗顔は使用頻度や使い方を間違えると肌に負担がかかりやすいので、きちんと使用方法を守るように気をつけましょう。

3-4.蒸しタオル洗顔

蒸しタオル洗顔

毛穴詰まりには、蒸しタオル洗顔をスペシャルケアとして、週に1~2回程度取り入れることをおすすめします。

クレンジング後に蒸しタオルをあてて、肌をやわらげることで古い角質や余分な皮脂などが落ちやすくなるのでぜひ試してみてください。

蒸しタオル洗顔方法
①蒸しタオルを温める
②蒸しタオルを適温に冷ます
③毛穴詰まりにやさしくあてる

 

①蒸しタオルを温める

蒸しタオルをレンジに入れる写真

小さめのタオルを水で濡らして水滴が垂れない程度に絞ります。

絞ったタオルをラップに包むか耐熱皿などに乗せます。

電子レンジで30秒から1分程度温めましょう。

②蒸しタオルを適温に冷ます

電子レンジからタオルを取り出して適温になるまで冷ましてください。

腕の内側などにタオルをあててみて、「熱いけど気持ちいい」と感じるくらいが適温です。

タオルが熱すぎると火傷したりするので、気をつけましょう。

③毛穴詰まりにやさしくあてる

蒸しタオルを2~3分程度、毛穴詰まりが気になる箇所にのせて優しくあてます。

長時間、蒸しタオルをあてていると乾燥を招く場合があります。

また、タオルでゴシゴシと肌をこすると肌に負担をかけてしまうので気をつけましょう。

3-5.ピーリング洗顔

ピーリング洗顔

ピーリング洗顔とは専用の洗顔料を使い、古い角質を洗い落とす洗顔方法です。

ピーリング洗顔は、酵素洗顔同様に使用頻度や使い方を間違えると肌に負担がかかりやすいので、きちんと使用方法を守るように気をつけましょう。

商品によっても異なりますが、ピーリング洗顔は基本的には毎日ではなく、週に1~2回程度スペシャルケアとして取り入れることをおすすめします。

そのほかにも、ピーリング洗顔後は「しっかりと保湿すること」と「紫外線対策」することが大切です。

ピーリング洗顔の直後はスキンケアがしっかりと角質層まで浸透しやすくなると言われています。

化粧水や美容液でたっぷりと保湿をして水分を補い、乳液やクリームなどで油分を補って肌を保護しましょう。

また、紫外線の影響を受けやすくなっている状態なので、日焼け止めや日傘などできちんと紫外線対策をおこなうことが重要です。

4.毛穴詰まりによって起こりうる肌悩みとは?

毛穴詰まりによっておこる肌悩み

毛穴が詰まったままになっていると、毛穴が目立つだけでなく、さまざまな肌悩みの原因となる可能性があります。

4-1.ニキビ

毛穴詰まりによって毛穴の出口部分が塞がってしまうと、皮脂が溜まって「白ニキビ」と呼ばれる白くてプクッとしたニキビができてしまいます。

すると、溜まった皮脂をエサにしてアクネ菌が増えて、「赤ニキビ」と呼ばれる状態となるのです。

(新)白ニキビから赤ニキビ

このように毛穴詰まりはニキビの原因にもなりうるので、角栓が詰まらないように普段から正しい洗顔や保湿方法で肌を清潔に保ち、整えることが大切です。

4-2.毛穴の黒ずみ

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毛穴に詰まった角栓が空気に触れていると酸化して黒ずみとなり、毛穴が目立ちやすくなります。

また、詰まった角栓によって毛穴が広がり、影が黒く見えてしまう場合もあります。

毛穴の詰まりは黒ずみになると、目立ちにくくするのに時間がかかるので黒ずみとなる前に正しいスキンケア方法で、すこやかな肌を保つことが大切です。

5.毛穴詰まりのNGお手入れ

毛穴つまりのNGお手入れ

ついついやってしまいがちですが、本当は間違っている毛穴詰まりのお手入れ方法について紹介します。

当てはまる方は控えるように気をつけましょう。

5-1.無理矢理角栓をとる

角栓をピンセットや爪などで無理矢理とろうとするのは、控えるようにしましょう。

無理に角栓などをとろうとすると肌を傷つけてしまい、さらに角栓ができやすくなったり、ニキビや乾燥などの肌荒れの原因となる可能性があります。

病院などでは専用の器具を使って角栓をとる場合もありますが、セルフでとるのは肌悩みの原因となりうります。

どうしても毛穴詰まりが気になる場合には皮膚科などの病院を受診することをおすすめします。

5-2.過度に毛穴パックをおこなう

過度なパックNG

市販の毛穴パックは使用頻度を守らずに過度にやりすぎると、逆に角栓ができやすくなったり、乾燥を招く原因となりかねません。

毛穴パックを使用する場合にはパッケージなどを確認してきちんと使用方法を守るようにしましょう。

5-3.肌をこする

肌をこする

肌を強くゴシゴシとこすったり、過度な刺激を与えると肌に負担がかかり、乾燥や角質が肌に厚く溜まりやすくなったりするなどの主な原因となります。

すると、さらに毛穴詰まりができやすくなったり、さまざまな肌悩みをもたらしてしまったりする可能性があります。

極力肌を頻繁に触るのは控えて、触れる際にはこすらずにやさしく触れるように気をつけましょう。

6.毛穴詰まりが気になるときのメイクポイント

毛穴詰まりが気になるときのメイク

毛穴詰まりが気になるときのメイクのポイントについてご紹介するので、ぜひ参考にしてメイクを楽しんでみてください。

6-1.化粧下地を使う

化粧下地を使う

ファンデーションを塗る前に化粧下地でベースを整えることをおすすめします。

化粧下地がしっかりと塗れていないとメイクが崩れやすくなってしまいがちです。

ポイントは下地をポンポンと指の腹でなじませながらムラなく均一に薄く塗っていくことです。

伸ばしながら塗ってしまうとファンデーションがヨレたり、ムラになったりしやすくなります。

また、使用量が多い場合にも油分が多くなってメイクが崩れやすくなり、余計に毛穴が目立ってしまうので、少しずつ量を出して塗りすぎないよう調整し、気をつけましょう。

6-2.パウダーファンデーションを使う

パウダーファンデーション

毛穴が気になる場合にはメイク落ちの良いパウダーファンデーションを使って薄づきにし、こまめに塗りなおすことでカバーするのがおすすめです。

クリームタイプなどの濃いメイクで毛穴を隠すように厚塗りにすると、メイクが崩れやすくなり、さらに毛穴が目立つ可能性があります。

パウダーファンデーションの塗り方のポイントは化粧水や美容液などでしっかりと保湿をしてからクリームを薄く塗り、10分ほど時間を置いてから塗ることです。

10分ほど置いてからファンデーションを塗ると粉浮きせずにしっとりとした質感の肌に仕上げやすいです。

7.まとめ

毛穴の詰まりがあるとつい気になって何度も鏡を見たり、触ったり、メイクをするときも楽しめないかもしれません。

しかし、毛穴の詰まりは正しいお手入れ方法を行うことで、すこやかな肌に導くことができます。

また今回ご紹介したメイクのポイントを確認してもらえばメイクでもカバーすることが可能です。

毛穴詰まりの原因などを正しく理解した上で日々のスキンケアをおこない、肌を憧れのなめらかでツヤのある肌を目指し、キレイを輝かせましょう。

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肌に乗せると、泡から美容液状に変化し、ギュッギュッと優しくハンドプレスをして汚れとなじませます。

美容液状になることで毛穴の中に入り込み、肌に負担をかけずに汚れを吸着してしっかりと落とします。

保湿成分であるセラミドや吸着型ヒアルロン酸やナノコラーゲン、プラセンタなどを始めとした美容成分がたっぷり配合されており、クレンジング後もしっとりとした洗い上がりです。

また、炭酸が肌をやわらげ、蓄積した古い角質などを落としやすくするので、くすみなどをやわらげ、明るい印象の肌へと導いてくれます。

クレンジングだけではなく、炭酸パックや洗顔料、角質ケア、マッサージケア、トリートメントなど1本で6つの機能を持っているため、おすすめのクレンジングです。

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