泡洗顔って何がイイの?濃密泡美容アイテムで素肌美人のスキンケア

泡 洗顔

「スキンケアもしっかりしているのに、なんだか肌の調子がイマイチ…」

その悩み、洗顔の時の泡立て不足が原因かもしれません。

なぜなら、洗顔料はきちんと泡立てなければ、肌に負担をかけてしまう可能性があるからです。

ですから、泡洗顔は美容女子にとって、絶対に覚えておきたいスキンケアだといえるでしょう。

今回はそんな泡洗顔の魅力と効果的な泡立て方法のコツ、おすすめの泡洗顔料をご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

1.泡洗顔3つの魅力

泡洗顔の魅力

まずは、今すぐ試したくなるようなもっちり泡洗顔の魅力についてご紹介します。

1-1.クッションの役割で肌を守る

クッションの役割で肌を守る

泡洗顔は汚れと洗顔料をなじませるときに、泡がクッションの役割を果たしてくれるので、肌を強くこすらないで洗顔することができます。

肌の角質層は、0.02mmしかない薄くデリケートな部位です。

そのため、洗顔料をなじませる際に肌をゴシゴシとこすると、負担がかかりやすくなり、乾燥など肌悩みの原因となってしまうことがあります。

泡洗顔は、洗っているときに泡がクッションとなり、肌に強い力がかかりにくい洗顔です。

そのため、肌をゴシゴシとこすらずに洗うことができます。

1-2.汚れをしっかりと落とす

キメ細やかな泡は、肌の皮脂や古い角質、ホコリ、毛穴汚れなどに吸着して落としやすくしてくれます。

しっかりと泡立てることで、洗顔料は汚れを落とす本来の働きをすることができ、その泡をしっかりとすすぐことで、肌が清潔に保たれます。

1-3.洗顔料が肌に残りにくい

洗顔料が残りにくい

泡洗顔をすると、すすぎの際の泡切れがよくなり、洗い上がりもすっきりします。

洗顔のとき、洗顔料をすすぎ残してしまうと、肌悩みの原因となってしまうことがあります。

洗顔料を泡立てることで泡切れがよくなり、肌への負担が軽減できるでしょう。

2.泡洗顔:ホイップ泡の作り方

泡洗顔:ホイップ泡の作り方

魅力いっぱいの泡洗顔を実践するためには、洗顔料をモコモコに泡立てることが重要です。

洗顔料を上手に泡立てるためには、いくつかポイントがあります。

コツをつかんで泡立てれば、自宅でも簡単にモコモコのホイップ泡で洗顔できるのでぜひ試してみてください。

洗顔料を泡立てる詳しいやり方については、こちらの記事で紹介しています。
>>「洗顔泡立て美容法!誰でも簡単ネット要らずの泡立て方法を伝授!」

3.泡洗顔の強い味方アイテム

自宅で洗顔料を泡立てる方法をご紹介しましたが、どうしてもうまく泡立てができない、もっと簡単に泡洗顔をしたい、という方におすすめのアイテムをご紹介します。

3-1.泡タイプの洗顔料

泡タイプの洗顔料

泡タイプの洗顔料は、容器から泡がそのまま出てくるタイプです。

そのため泡立て不要で、濃密な弾力泡での洗顔ができます。

最近はさまざまなメーカーから泡洗顔料が発売され、雑誌などでも多く取り上げられています。

ポンプ式のものが多く、ワンプッシュで濃密な泡が出てくるので、誰でも簡単に使える洗顔料です。

Miarii編集部がおすすめするのは、肌ナチュール炭酸洗顔フォームです。

肌ナチュールは、ワンプッシュでもっちりとした濃密泡がそのまま出てくる、泡立て不要で簡単に使える泡タイプの洗顔料です。

ふわふわで濃密な泡に包まれるような、心地よい使用感を体験できます。

この濃密炭酸泡をクッションにしながら洗顔できるため、摩擦による肌への負担を抑えつつ汚れを洗い落とせます。

また、吸着型ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿美容成分も配合され、洗い上がりのしっとり感にもこだわって作られた一本です。

潤いのあるなめらかな肌に整えてくれるので、朝のメイクのりにも違いが感じられると思います。

その上、炭酸泡を顔に乗せると、フレッシュな柑橘系の香りに包まれるので、1日を気持ちよく始めることができるでしょう。

忙しい朝の時間にも簡単に使えるので、「泡洗顔を続けたいけど泡立ては面倒くさい」という方に、ぜひ使っていただきたい洗顔フォームです。

ホイップ洗顔画像

>>肌ナチュール炭酸洗顔フォーム
公式サイトはこちら

3-2.泡立てネット

泡立てネット

泡立てネットは、洗顔料と水をつけ、ネット部分をこすり合わせてモコモコ泡を作るアイテムです。

泡立てた後は、泡を手に取って洗顔します。

泡立てネットは手ごろな値段で手に入り、気軽に使えるので知っている方も多いと思います。

泡立てネットを使うと簡単に泡立ちますが、水分が少ない状態でも泡になってしまうため、しっかりと水を含ませて使うことを意識しましょう。

十分に水を含ませることで、洗顔料は汚れを落とす役割をきちんと果たすことができます。

また濡れた状態で保管すると雑菌も繁殖しやすいので、きちんと水を切り、しっかり乾燥させて保管するようにしましょう。定期的に天日干しをするのもおすすめです。

3-3.洗顔美容器

洗顔美容器

市販されている洗顔美容器は、洗顔料を入れ、スイッチをONにすると、電動で濃密な泡を作ってくれる、小さな電気ミキサーのような形のアイテムです。

素早く自動でもっちり泡を作り出してくれるうえ、泡を手に取らずにそのまま顔につけられるようになっているものが多いので、時間短縮ができて便利です。

ただし、使用後には、泡が残りやすい部分をきちんと洗い、清潔に保つ必要があるでしょう。

洗顔美容器は、泡立てネットなどに比べると高価に感じるかもしれませんが、自動泡立てだけでなく、別の機能も備えている場合が多いです。

3-4.簡単泡立て器

簡単泡立て器

簡単泡立て器は、コップのような容器と、落とし蓋のようなものがついた専用のスティックを使って泡立てる、かわいいスキンケアグッズです。

容器に水と洗顔料を入れ、専用のスティックを手動で上下に動かすことで、泡をもこもこと膨らませることができます。

100均などでも売っているので、手頃な値段で試すことができます。

4.正しい洗顔方法

正しい洗顔方法

濃密な泡で洗顔していても、洗顔方法自体が間違っていると肌に負担をかけてしまう場合があります。

洗顔は、潤いやハリのあるキメ細やかな肌を目指すうえで、欠かせない大切なスキンケアステップのひとつです。

ぜひこの機会に、毎日の洗顔を正しくできているのか洗顔方法をおさらいしてみましょう。

正しい洗顔方法のポイントについては、こちらの記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。
>>「正しい洗顔方法で未来の肌を守る!マシュマロみたいな柔らか肌へ」

5.洗顔の役割

洗顔の役割

洗顔の役割は、顔の余分な皮脂や古い角質、空気中や寝具のホコリなどの水溶性の汚れを落とすということです。

肌に汚れが溜まると肌がくすんで見えたり、ニキビや毛穴の黒ずみなど、さまざまな肌悩みにつながる可能性があります。

また、肌に残った皮脂は時間が経つと一部が「変性皮脂」と呼ばれるものに変化し、乾燥などの肌荒れに繋がる場合もあると言われているのです。

さらに皮脂は4種類の皮脂成分で構成され、この中の1種である「遊離脂肪酸」がシミやくすみの原因である「メラニン」を作り出す「メラノサイト」を刺激するとされています。

その結果、「皮脂ヤケ」と呼ばれるシミやくすみなどを発生させる要因となる可能性があります。

遊離脂肪酸の割合は加齢により増加傾向にあると言われており、これらの汚れは水だけではなかなか落とせず、しっかりと落とすためには洗顔料を使った洗顔が必要だと言われています。

このように洗顔は、肌の汚れを落とし、キメの整ったすこやかな肌を目指すために欠かせないスキンケアステップなのです。

6.まとめ

泡洗顔は、キメ細やかなすこやか肌を手に入れるために欠かせない大切なスキンケアです。

もっちりした濃密泡で肌を優しく包み込むように洗顔をすることが、肌の汚れをきちんと落とすためのポイントとなるので、面倒くさがらずに始めてみましょう!

モコモコ泡で心地よい洗顔タイムを手に入れ、スキンケアを楽しんでくださいね!

この記事は2016年12月21日時点での情報になります。

また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

おすすめの自社洗顔料

ホイップ洗顔画像

ホイップクリームのような濃厚炭酸泡が出てきます。肌になじませることで炭酸泡が汚れに吸着し、浮かせて落とすため、肌への摩擦を軽減できます。

また、炭酸は肌をやわらげてくれるので、ゴワゴワとした肌にハリ・ツヤを与えてくれることや、化粧水や美容液などを肌の角質層まで浸透しやすくしてくれることが期待できます。

こだわりの自然派美容成分やヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が贅沢に配合されているため、洗顔後もうるおいが続きます。

また、出雲の温泉水を使用するなど配合する成分にこだわり、合成香料や合成着色料などは使用していません。

摩擦をできるだけ抑えて肌に負担をかけずに不要な汚れを落とし、化粧ノリが良いスッキリした肌へと導いてくれるのでおすすめです。

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