顔の角質ケア方法!角質ケアで肌のお悩み対策を!

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顔を触ると肌のゴワつきや鼻のザラつき、くすみなどが気になるときってありますよね。

そんなときはもしかしたら、古い角質や角栓汚れなどがうまく洗い落とせずに肌に溜まっているのかもしれません。

そんなときに試してほしいのが、「角質ケア」です。

「角質ケアって足の裏やヒジをケアすることじゃないの?」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、角質ケアは顔にも必要です。
顔の角質ケアにはいくつか方法があり、押さえておきたいポイントがあります。

今回は顔の角質ケアについて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

1.角質ケアが必要になる理由とは

角質ケア 必要

まずは、角質ケアが必要になる理由について知りましょう。

古い角質は本来すこやかな肌であれば、自然に剥がれ落ちると言われています。

しかし、以下のような原因で肌が乱れると、自然に剥がれ落ちずに肌にどんどん蓄積されてしまいます。

古い角質が溜まる主な原因
①乾燥
②摩擦
②紫外線
③加齢

これらによって肌に古い角質が溜まりやすくなると、くすみや毛穴詰まり、鼻の毛穴黒ずみなどさまざまな肌悩みを引き起こす原因となる可能性があります。

また、古い角質が肌に蓄積していると、化粧水や美容液などの化粧品もなかなか浸透せず、潤いを実感しづらくなってしまいます。

そのため、角質ケアをおこなって蓄積された古い角質を取り除く必要があるのです。

2.おすすめの顔の角質ケア方法

角質ケアが必要になる理由を知ったうえで、こちらではおすすめの角質ケア方法を4つ紹介します。

気になるものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。

2-1.角質ケア① ピーリング洗顔

ピーリング洗顔

ピーリング洗顔とは、専用の洗顔料を使って古い角質を洗い落とす洗顔方法です。

肌に溜まった古い角質を洗い落として、肌をやわらげ、潤いを実感しやすいなめらかな肌へと整えてくれます。

また、古い角質は角栓詰まりや鼻の黒ずみなどが起こる主な原因でもあるので、毛穴悩みが気になるときにもおすすめです。

ピーリング洗顔について詳しくは、こちらの記事で紹介しています。
>>「自宅でピーリング洗顔!毛穴汚れや黒ずみを洗い落とし憧れのツヤ肌へ」

2-2.角質ケア② 酵素洗顔

酵素洗顔

酵素洗顔は、酵素が配合された洗顔料を使って古い角質を洗い落とす洗顔方法です。

蓄積した古い角質は主にタンパク質で構成されており、酵素にはタンパク質を分解する特性があると言われています。

そのため、洗顔料に含まれた酵素によって古い角質を洗い落としやすくすることを期待できます。

酵素洗顔料の代表的な成分は2つあり、パパインの実から抽出される「パパイン酵素」とパイナップルから抽出される「パイン酵素」と呼ばれるものです。

市販されている酵素洗顔料には、パパイン酵素配合のものが比較的多くみられます。

もしも酵素洗顔料を選ぶときに迷った場合には、パウダータイプかどうかを確認するのがおすすめです。

なぜなら、パウダータイプには水分が含まれず、洗顔時に水を加えて泡立てるので、より酵素の魅力を実感しやすいと言われているので確認してみましょう。

2-3.角質ケア③ 炭酸洗顔

炭酸洗顔

炭酸洗顔とは、洗顔をするときに炭酸水を使うことで肌に蓄積した古い角質などを洗い落とす角質ケア方法です。

炭酸には古い角質の主な成分であるタンパク質に吸着する性質があると言われています。

そのため、市販の炭酸水を使って洗顔をすることで、古い角質を洗い落としやすくすることを期待できるでしょう。

もっと簡単に角質ケアをおこないたい方には、炭酸が配合されている洗顔料などもおすすめです。

炭酸水を使った炭酸洗顔のやり方などについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
>>「炭酸洗顔で潤ツヤ肌に!3つのメリットと簡単実践法とは」

<miarii編集部 おすすめ炭酸洗顔フォーム>

ホイップ洗顔画像

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キメ細かいモコモコ泡がワンプッシュで出てくる炭酸洗顔フォームです。

炭酸のタンパク質に吸着する性質を活かした洗顔フォームとなっており、肌に蓄積した古い角質や毛穴汚れを浮かせて洗い落としやすくすることを期待できます。

そのため、古い角質によってゴワゴワと硬くなった肌やザラついた肌をなめらかでキメのある肌へと導いてくれるでしょう。

また、吸着型ヒアルロン酸や、ナノコラーゲンなどの保湿成分もたっぷりと配合されており、洗顔後もうるおいが続き、肌のつっぱりを感じづらいです。

毎日の洗顔で角質ケアが簡単にできて、寝ている間や日中に出た余分な皮脂などもしっかりとオフしてくれます。

そのため、洗顔後の化粧水や美容液が角質層全体まで浸透し、みずみずしい潤ツヤ肌を期待できるでしょう。

洗い上がりがサッパリしつつも、潤いが続く心地よさもあるのでおすすめの洗顔フォームです。

>>肌ナチュール炭酸洗顔フォーム
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2-4.角質ケア④ 蒸しタオル洗顔

蒸しタオル洗顔

蒸しタオル洗顔は、洗顔前に電子レンジで温めた蒸しタオルを肌にあて、温めることによって古い角質を洗い落としやすくする角質ケア方法です。

洗顔をする前にタオルを用意して水に濡らし、電子レンジで温めて肌にあてるだけでできるので、試しやすいでしょう。

蒸しタオル洗顔の詳しいやり方などについてはこちらの記事で紹介しています。
>>「蒸しタオル洗顔には魅力がいっぱい!その方法と秘密を大公開!」

2-5.角質ケア⑤ 拭き取り化粧水

拭き取り化粧水

拭き取り化粧水は、化粧水をコットンに含ませて肌に蓄積した古い角質を拭き取る角質ケア方法です。

拭き取り化粧を使って角質ケアする場合には、2つのポイントがあります。

①コットンがヒタヒタになるまで化粧水をたっぷりと含ませる
②肌をゴシゴシと強くこすらずにやさしくなでるようにふきとる

この2点を守らないと、摩擦によって肌に負担がかかる可能性があるので、気を付けましょう。

また、基本的には拭き取り化粧水には保湿の役割はないので拭き取り後、忘れずに保湿化粧水や美容液などを使って保湿をしてください。

3.顔の角質ケア5つのポイント

顔の角質ケアをおこなううえで、意識してほしい5つのポイントを紹介するので、チェックしましょう。

3-1.使用方法や頻度を守る

使用頻度 使用方法

顔の角質ケアをおこなうときには、使用方法や使用頻度を必ず守ることが大切です。

角質ケアはやり過ぎると肌に負担がかかる可能性があります。

目安としては、週に1~2回程度スペシャルケアとして取り入れるのがおすすめです。

商品によっては毎日使っても大丈夫なものもありますが、初めて使う場合にはまずは週に1回程度使って様子見をして自分に合うかどうか確認してみましょう。

3-2.しっかりと保湿をおこなう

角質ケアの後は、化粧水や美容液などが角質層全体に浸透しやすく、潤いを実感しやすいと言われています。

そのため角質ケアをおこなった後は、化粧水や美容液などの保湿アイテムを使ってしっかりと保湿しましょう。

肌に潤いをたっぷりと与える保湿パックを取り入れるのもおすすめです。

3-3.肌荒れしているときは控える

肌荒れ時は控える

肌荒れしているときに角質ケアをおこなうと、肌に負担をかけてしまう可能性があります。

角質ケアをするのはなるべく控えて、肌が落ち着いてからおこなうようにしましょう。

3-4.生理中は控える

生理中は肌がデリケートになっている時期なので、あまり積極的なお手入れは避けたほうが良いと言われています。

そのため、生理中に角質ケアをするのは、控えることをおすすめします。

3-5.紫外線対策をおこなう

紫外線対策

角質ケアをおこなった後は、肌がデリケートなので紫外線の影響を受けやすいと言われています。

そのため角質ケアをした後は顔にしっかりと日焼け止めを塗り、いつもよりも念入りに紫外線対策をおこなうのがポイントです。

4.まとめ

顔の角質ケアを怠ると、肌がゴワゴワと硬くなったり、ザラつきを感じたりしてしまいます。

また、古い角質が肌に蓄積すると毛穴の詰まりや古い角質によるくすみなど、さまざまな肌悩みにつながりやすいです。

顔の角質ケアを上手に取り入れて、やわらかく潤いに満ちたハリツヤ肌を目指しましょう!

この記事は2017年02月14日時点での情報となります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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ホイップクリームのような濃厚炭酸泡が出てきます。肌になじませることで炭酸泡が汚れに吸着し、浮かせて落とすため、肌への摩擦を軽減できます。

また、炭酸は肌をやわらげてくれるので、ゴワゴワとした肌にハリ・ツヤを与えてくれることや、化粧水や美容液などを肌の角質層まで浸透しやすくしてくれることが期待できます。

こだわりの自然派美容成分やヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が贅沢に配合されているため、洗顔後もうるおいが続きます。

また、出雲の温泉水を使用するなど配合する成分にこだわり、合成香料や合成着色料などは使用していません。

摩擦をできるだけ抑えて肌に負担をかけずに不要な汚れを落とし、化粧ノリが良いスッキリした肌へと導いてくれるのでおすすめです。

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