顔のくすみで老け顔に!?5つの原因と透明感を目指すポイントとは

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顔にくすみが出ると疲れて見えたり、実年齢より老けて見えてしまったりしがちです。

そんな顔のくすみをカバーしようとして、ファンデーションを厚塗りすると、さらに老けて見えてしまう原因になりかねません。

顔にくすみが出る原因は実は1つではなく、いくつかあって原因によって対処方法も異なります。

そのため、まずは自分が気になっている顔のくすみの原因をきちんと知ることが大切です。

顔のくすみの原因をきちんと理解して、その原因にあったお手入れ方法を実践し、自信が持てるツヤ肌を目指しましょう!

1.くすみとは

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くすみとは、一般的に肌の透明感や明るさが失われて、暗くくすんで見える状態です。

顔にくすみが出ると、肌の柔軟性が失われて表情が硬く、顔色が冴えず疲れている印象を与えたり、実年齢より老けて見えてしまうこともあります。

このように顔にくすみが出ると、全体の印象が暗く見えてしまうことが多いです。

2.顔にくすみが出る原因

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では、顔にくすみが出る原因はいったいなんなのでしょうか。

顔にくすみが出る原因は1つではなく、大きく分けて5つ考えられます。

原因によって対処方法も異なりますので、まずはご自身がどのタイプのくすみにあてはまるのかを確認してみましょう。

2-1.老化角質によるくすみ

老化角質が肌に蓄積されて厚く重なり、顔色がグレーっぽく見える状態のくすみです。

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本来であれば、自然とはがれて落ちるはずの古くなった老化角質が、きちんとはがれ落ちずに肌表面に蓄積されることが原因で起きます。

このような状態を「角質肥厚(かくしつひこう)」といいます。

老化角質にはメラニンが含まれているので、厚く重なると灰色がかって見えるのです。

2-2.乾燥によるくすみ

乾燥肌 女性

乾燥によって肌がカサついて毛羽立ち、老化角質によるくすみと同様にグレーっぽく見えるくすみです。

肌が乾燥すると肌内部の水分を守ろうとして、角質層がミルフィーユのように蓄積して重なります。

本来、一定の期間できちんとはがれ落ちるはずの古い角質が肌表面に重なるので、老化角質によるくすみと同様に「角質肥厚」の状態となります。

とくに気温が下がり、乾燥しやすい秋冬に多く見られると言われているくすみです。

2-3.血色が悪いことによるくすみ

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血色が悪いことによって顔色が青黒く不健康見えてしまうタイプのくすみです。

このタイプのくすみにあてはまる方は、目の下にクマができていることも多いと言われています。

身体の冷えや運動不足、貧血などが原因で起こりやすいです。

2-4.メラニンによるくすみ

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メラニンによるくすみは、紫外線や摩擦などの刺激により、メラニンがうまく排出されずに肌に蓄積すると起こります。

顔全体が日焼けした様に茶黒っぽくくすみ、暗い印象になりやすいです。

メラニンによるくすみが定着すると、シミなどのエイジングサインにつながる可能性もあります。

また、「遊離脂肪酸」という皮脂を構成する成分の一部がメラノサイトを刺激し、メラニンを増やす場合があると言われています。

そのため、紫外線を浴びていなくても「遊離脂肪酸」が原因で皮脂ヤケし、メラニンによるくすみが起こる可能性があります。

2-5.カルボニル化と糖化による黄ぐすみ

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黄ぐすみは、「カルボニル化」と「糖化」の大きく2つの原因に分けられます。

■カルボニル化による黄ぐすみ

カルボニル化による黄ぐすみは、脂肪の分解質とタンパク質が結びつくことにより、起こります。

主な原因は、脂質の過剰摂取です。

■糖化による黄ぐすみ

糖化による黄ぐすみは、糖質とタンパク質が結びつくことにより、起こります。

主な原因は、炭水化物や砂糖などに含まれる糖質を過剰に摂取することです。

どちらも共通の特徴は、黄色くくすんで見える点です。

また、ストレスや加齢、喫煙、紫外線が原因となりやすい点も共通しています。

3.顔のくすみ原因別のお手入れ方法

気になる顔のくすみですが、自分はどのタイプにあてはまったでしょうか。

顔にくすみが出る原因によってそれぞれお手入れ方法が異なるので、さっそく自分があてはまる原因をチェックしてみましょう。

3-1.老化角質によるくすみのお手入れ方法

肌荒れ 乾燥

老化角質によるくすみは、肌に蓄積された「不要な角質を洗い落とす」ことが大切です。

老化角質は、年齢を重ねると肌表面に蓄積しやすくなります。

しかし、毎日のクレンジングや洗顔方法が間違っている場合にも、老化角質が肌表面に溜まりやすくなり、顔のくすみの原因となることがあります。

そのため、毎日のクレンジング・洗顔習慣を正しくおこない、スペシャルケアで蓄積した老化角質を洗い落とすようにしましょう。

<クレンジング・洗顔の正しい方法>

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クレンジングと洗顔は、理想の肌を目指すためには欠かせないスキンケアの基本です。

この基本が間違っていると、顔のくすみだけでなく、乾燥や毛穴詰まり、ニキビなどさまざまな肌悩みの原因となりかねません。

普段のクレンジングや洗顔方法が間違っていないか、この機会に見直してみましょう。

①最初に手を洗い、清潔にする

手を洗う

手を洗わずにクレンジングや洗顔を始めると、クレンジング料や洗顔料の泡立ちが悪くなったり、雑菌が顔に移って肌荒れの原因となる可能性があります。

クレンジングや洗顔を始めるときには、最初にハンドソープや石鹸などで手を洗って清潔にすることを習慣づけましょう。

②クレンジング料や洗顔料は使用量を守る

適量使う

クレンジング料や洗顔料は、使用量を守らないと、肌なじみが悪くなって肌をゴシゴシと強くこすってしまう可能性があります。

また、使用量が足りないとクレンジングと洗顔の「汚れを落とす」という役割を十分に果たせません。

クレンジング料や洗顔料は必ずパッケージなどに記載されている使用量を守るようにしましょう。

③指先で優しくなじませる

泡でこすらないように

汚れを落とす際に、肌をゴシゴシと強くこすると摩擦が生じる可能性があります。

すると、肌に摩擦による負担がかかり、乾燥などの肌荒れの原因となりかねません。

角質層はわずか0.02mm程の厚さしかなく、とてもデリケートです。

クレンジングや洗顔のときには指の腹を使って、やさしくなじませるように気をつけましょう。

④ぬるま湯(30~32度くらい)ですすぐ

ぬるま湯ですすぐ

クレンジングや洗顔のときに熱いお湯で顔をすすぐのは控えましょう。

熱いお湯ですすぐと、肌にとって必要な水分や油分なども一緒に洗い流し、乾燥の原因となる場合があります。

クレンジンや洗顔のときには、触ってぬるいなと感じる程度のぬるま湯(30~32度くらい)で顔をすすぐようにしましょう。

<miarii編集部 おすすめクレンジング>

■肌ナチュール 炭酸クレンジング

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肌ナチュール炭酸ホットクレンジングは、高濃度炭酸が配合され、温感作用のあるクレンジングです。

美容液状にとろけた炭酸クレンジングの中に、細かいシュワシュワの高濃度炭酸が溶け込んでいます。

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その炭酸クレンジングを肌にやさしくなじませると、ゴシゴシと強くこすらなくても、メイクや毛穴汚れ・余分な皮脂などが浮き上がって溶けていくような洗い心地です。

また、炭酸にはタンパク質に吸着するという特徴があり、くすみの原因である老化角質は主にタンパク質でできています。

そのため、クレンジングに溶け込んだ高濃度炭酸が老化角質をやわらげてオフし、くすみ肌からツヤ肌へと導いてくれます

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さらに、じんわりと肌を温める「温感作用」が炭酸の性質をサポートし、肌の潤いは守りながら、老化角質や毛穴の角栓などを洗い落としやすくしてくれます。

そして肌ナチュールはセラミド1・3・6Ⅱや吸着型ヒアルロン酸、ナノコラーゲン、プラセンタなどの潤い・ハリ成分もたっぷりと配合。

炭酸と温感作用により角質層のすみずみまで寒さや乾燥でこわばった肌を保湿美容成分が浸透しやすいなめらか肌に整えてくれるので、乾燥によるツッパリを感じさせないしっとりとした洗い上がりに、気分も上がります。

ダブル洗顔不要(※)なので物理的な肌摩擦も減らすことができ、忙しいときや疲れているときにも便利で続けやすいです。
※自社従来品:ジェルクレンジングを用いた場合

ずっと見ていたい素肌を目指す、肌ナチュール炭酸クレンジングをぜひ一度お試しください。

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<ピーリング洗顔>

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老化角質によるくすみが気になる場合には、スペシャルケアとして週に1~2回程度ピーリング洗顔を取り入れることをおすすめします。

ピーリング洗顔とは、肌表面に蓄積した老化角質を専用の洗顔料によって洗い落とす洗顔方法です。

老化角質によるくすみが気になる場合、肌はゴワゴワと硬くハリがない状態です。

肌は柔軟性を失うと、化粧水や美容液などを使って保湿をしてもなかなか角質層まで浸透せず、潤いやハリを実感しづらくなります。

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ピーリング洗顔は、くすみの原因である肌に蓄積された老化角質を洗い落として肌をやわらげ、うるおいを実感しやすい素肌へと整えてくれます。

そのため、洗顔後の化粧水や美容液が角質層の全体に行き渡り、みずみずしい潤ツヤ肌を実感することが期待できるでしょう。

ピーリング洗顔のやり方や詳細についてはこちらの記事をご覧ください。
>>「自宅でピーリング洗顔!毛穴汚れやくすみをやわらげ憧れのツヤ肌へ」

3-2.乾燥によるくすみのお手入れ方法

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乾燥によるくすみのお手入れ方法は、「保湿をして肌に潤いを与えること」と「乾燥を防ぐこと」が大切です。

実は毎日おこなっているスキンケア方法が間違っていて、乾燥を促している可能性があります。

保湿はもちろん、洗顔やクレンジングなどのスキンケア方法を見直して、乾燥を防ぐことも意識しましょう。

クレンジングと洗顔の正しい方法のポイントについては、前章の「3-1.老化角質によるくすみのお手入れ方法」の中で紹介しているのでチェックしてみてください。

<保湿をする>

肌荒れ 乾燥

乾燥によるくすみが気になる場合には、正しく保湿をして肌に潤いを与えるようにしましょう。

保湿を重視したスキンケアアイテム選びのポイントについて紹介するので、参考にしてみてください。

■セラミド配合の化粧品を選ぶ
乾燥によるくすみが気になる場合には、正しく保湿をして肌に潤いを与えるようにしましょう。

保湿アイテムを選ぶときには、保湿成分がきちんと配合されているかどうかを確認することがポイントです。

さらに保湿成分の中でも、とくに「セラミド」という成分が配合された化粧品を選ぶことをおすすめします。

水分をキープするセラミドのイラスト

セラミドは私たちの肌に存在する保湿成分であり、肌なじみがよく、潤いを実感しやすいと言われています。

そのため、保湿アイテムを選ぶときには成分表示に「セラミド+数字」もしくは「セラミド+アルファベット」と表示があるかどうか確認するようにしましょう。

■美容液を使って保湿する

プロテオグリカン 化粧品
保湿をするときには、美容液を使って保湿することをおすすめします。

美容液には、保湿成分などの有用成分を凝縮して配合しやすいと言われています。

それだけでなく、保湿成分セラミドは油溶性の成分であるため、化粧水などよりも油分を含む美容液に配合しやすいのです。

そのため、セラミド配合の美容液を使って効率的に保湿をするようにしましょう。

<miarii編集部 おすすめ美容液>
■肌ナチュール 炭酸美容液

美容液バナー画像

>>肌ナチュール 炭酸美容液
公式商品サイトはこちら

肌ナチュール炭酸美容液は、高濃度炭酸が配合された保湿美容液です。

シュワシュワの炭酸泡が肌全体になじむと、肌が手のひらに吸い付くような潤いを実感できます。

セラミド1、3、6Ⅱやヒアルロン酸、プロテオグリカン、コラーゲンなどの保湿美容成分がたっぷりと配合。

美容液に含まれた高濃度炭酸が肌をやわらげて、これらの保湿美容成分を角質層全体に届けてくれます。

そのため、ずっと触っていたくなるようなみずみずしい潤ツヤ肌を実感できるので、乾燥によるくすみにお悩みの方にぜひおすすめの保湿美容液です。

>>肌ナチュール炭酸美容液
商品公式サイトはこちら

3-3.血色が悪いことによるくすみ

血色が悪いことによるくすみ

血色が悪いことによるくすみは、血行のめぐりを良くすることが大切です。

めぐりを良くするためには、蒸しタオル洗顔やマッサージをおこなうことと、貧血予防をすることをおすすめします。

朝起きた時などに、顔色がくすんで見えるなと感じた時にはぜひ試してみてください。

<蒸しタオル洗顔>

蒸しタオル洗顔

蒸しタオル洗顔は、電子レンジで作った蒸しタオルを顔にあてて肌を温めてから洗顔をするものです。

蒸しタオルを肌にあてる

温めたタオルを顔にあてて肌を温めることにより、めぐりを良くして血色が悪いことによるくすみをやわらげることを期待できます。

蒸しタオル洗顔はスペシャルケアとして週に1~2回程度取り入れるのがおすすめです。

蒸しタオル洗顔の詳しいやり方についてはこちらの記事を参考にしてみてください。
>>「蒸しタオル洗顔には魅力がいっぱい!その方法と秘密を大公開」

ドライヤーで首を温める

また、朝のメイク前など時間がないというときには、ドライヤーの温風を当てて、首を温めることをおすすめします。

ドライヤーを首に当てるときには、15㎝ほど離してヤケドに気を付けながらおこないましょう。

<セルフマッサージ>

ニベア ニキビ

血色が悪いことによるくすみが気になる方には、セルフマッサージがおすすめです。

顔のくすみが気になるときには、メイク前にマッサージをすることで、めぐりを良くしましょう。

マッサージをするときのポイントを確認しながら、ぜひ試してみてください。

■マッサージのポイント
①指のすべりを良くしておこなう

クリーム
何もつけずにマッサージをおこなうと、摩擦が生じて肌に負担をかけてしまいます。

マッサージをおこなうときには、指のすべりを良くするために、必ずクリームやオイルなどを使っておこないましょう。

②やさしくゆっくりとおこなう

クレンジングとは
力を入れてマッサージをおこなうと、摩擦が起きて肌に負担をかけてしまう可能性があります。

マッサージは中指と薬指の腹を使って、肌をこすらないように優しくゆっくりとおこないましょう。

③顔の中央から外側に向かって動かす

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指の動作は、基本的には顔の中央から外側に向かって螺旋を描くようにクルクルと動かしましょう。

頬からこめかみ、小鼻からこめかみ、目頭から目尻など、細かく分けてマッサージをするのがポイントです。

<貧血予防>

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貧血になると、血色が悪くなり顔色が青っぽくくすんで見えます。

女性は生理によって毎月約45mlの出血があり、約22mlの鉄分を失うと言われているので、意識的に鉄分を補給するようにしましょう。

貧血対策には、レバーやカツオ、あさり、ひじき、豆腐、ほうれん草などを食べるのがおすすめです。

3-4.メラニンによるくすみ

メラニンによるくすみ

メラニンによるくすみが気になる場合には、「紫外線対策をおこなう」「摩擦を与えない」「正しい洗顔をおこなう」の3つを意識することが大切です。

<紫外線対策をおこなう>

くすみの原因となるメラニンは、紫外線が原因で増えます。

そのため、メラニンによるくすみ対策には季節を問わず1年中、日焼け止めなどで紫外線対策をおこなうことが大切です。

紫外線対策

日焼け止めには「SPF」と「PA」という2つの表示があり、「SPF」は肌に赤みが出るまでの時間を伸ばす長さを表す数値、「PA」は+の数によって紫外線防止力の高さを表しています。

日焼け止めはこれらの数値が高いと、それと比例して肌への負担も大きくなると言われているので、使うシーンに合わせて選び、使い分けることが大切です。

そして日焼け止めはメーカーが推奨している使用量を守って使い、2~3時間を目安にこまめに塗り直すようにしましょう。

日焼け止めを塗ると、肌が乾燥するので苦手という方にはUV入りの乳液を使ってみてはいかがでしょうか。

UVカット入りの乳液であれば、UVカットだけでなく、保湿ケアとしての役割もあるので、日焼け止めを塗るよりも乾燥を感じにくいでしょう。

そして、紫外線は室内に居る場合にも窓から入ってきて肌に影響を与えるので、室内でも紫外線対策を怠らないようにすることも大切です。

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また、目から紫外線が入った場合にもメラニンは生成されてしまいます。

そのため、サングラスやUVカット機能付きのメガネを併せて使うことをおすすめします。

そのほかにも女性の場合、生理前や妊娠中はホルモンの影響で紫外線の影響を受けやすいため、その時期はとくに念入りなUVケアが必要です。

<摩擦を与えない>

摩擦を与えない

肌をゴシゴシと強くこすったり、パチパチと叩いたりすると、摩擦によってメラニンが生成されやすくなります。

メラニンによるくすみを防ぐためにも、肌を触るときにはゴシゴシと強くこするのではなく、優しく触れるように意識しましょう。

<正しい洗顔をおこなう>

正しい洗顔をおこなう

メラニンによるくすみが気になるときには、正しい洗顔をおこない、余分な皮脂を洗い落とすことが大切です。

なぜならば余分な皮脂が肌に残ることによって、メラニンによるくすみの原因となる場合があるからです。

皮脂は4種類の皮脂成分で構成され、この中のひとつに「遊離脂肪酸」という成分があります。

この遊離脂肪酸は、長時間肌に残っているとメラノサイトを刺激し、「皮脂ヤケ」と呼ばれるメラニンによるくすみの原因となると言われています。

そのため、メラニンによるくすみを防ぐためには、正しい洗顔をおこない、余分な皮脂をきちんと洗い落として肌を清潔に保ちましょう。

正しい洗顔方法について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。
>>「正しい洗顔方法で未来の肌を守る!マシュマロみたいな柔らか肌へ」

3-5.カルボニル化と糖化による黄ぐすみ

毛穴 詰まり

黄ぐすみの対策方法は、カルボニル化と糖化、どちらが原因かによってお手入れ方法も異なります。

自分にあてはまるものをチェックしてみましょう。

<カルボニル化による黄ぐすみ>

カルボニル化による黄ぐすみが気になる方は、スキンケア(保湿と紫外線)と食事を見直してみましょう。

①スキンケア
カルボニル化による黄ぐすみが気になるときには、保湿と紫外線対策を重視したスキンケアをおこないましょう。

■保湿

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保湿アイテムを選ぶときには、美白成分(※)が配合されている化粧品を選ぶのがおすすめです。

美白成分配合(※)の化粧品を選ぶときには、成分表示を確認して美白成分(※)が配合されているか確認することが理想的です。

下記を参考にしながら確認してみてください。

◎代表的な美白成分(※)の一例
・ビタミンC誘導体
(表示例:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ステアリン酸アスコビル)
・プラセンタ(表示例:プラセンタエキス)
・アルブチン

※美白とは日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

■紫外線対策

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肌は紫外線を浴びると酸化が起こり、黄色っぽくくすみが出ると言われています。

そのため、1年中季節を問わず紫外線対策を怠らないようにすることが大切です。

②食事

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カルボニル化によるくすみが気になるときには、油を意識してみてください

コーン油やひまわり油、サラダ油、菜種油を過剰摂取するとカルボニル化によるくすみの原因となる場合があるので控えましょう。

調理に使う油は、酸化しにくいオリーブオイルやココナッツオイルなどをおすすめします。

また、積極的に摂取してほしい食材は抗酸化力のあるポリフェノールやビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどを多く含むリンゴやニンジン、ザクロ、赤ワインなどです。

<糖化による黄ぐすみ>

くすみ 原因

糖化による黄ぐすみが気になる方は、食生活の改善を意識してみてください。

血糖値は食事をとると、通常上昇するものですが、過剰に糖分を摂取した場合には急激に上昇してしまいます。

急激に血糖値が上がると、身体は血糖値の上昇を抑えようとするのですが、糖分が多すぎると体内に蓄積され、タンパク質と結びついて糖化の原因となります。

このような状態を避けるためには、2つのポイントを意識することが大切です。

①糖質を控える

ダイエット中 お菓子
ケーキやお菓子などの甘いものを過剰に摂取すると、糖化による黄ぐすみの原因となってしまいます。

糖化による黄ぐすみを予防するためにも、甘いものを過剰に摂取するのは控えることが大切です。

②食べる順番を意識する

炭酸化粧品
血糖値の急激な上昇と糖質の吸収を抑制するためにも、食べる順番を意識しましょう。

白米などの炭水化物は血糖値を急激に上昇させると言われています。

そのため、まずは野菜や海草類、次に魚や肉などのタンパク質を食べて、炭水化物はできるだけ最後のほうに食べるように意識してみてください。

このように食べる順番を意識することで、血糖値の上昇をゆるやかにして糖化を防ぐことができると言われています。

4.顔のくすみをカバーするメイク法

30代 メイク

顔のくすみは、メイクによってカバーすることができます。

こちらでは気になる顔のくすみをカバーするメイク方法について紹介するので、ぜひ試してみてください。

4-1.ポイントメイクでくすみをカバー

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顔のくすみをカバーするメイクのポイントは、ハイライトや健康的な色味のチークで肌のトーンを明るくすることです。

Tゾーンや目の下辺りに薄くハイライトを入れると、顔が引き締まって顔色が明るくなります。

また、血色が良く見えるチークをつけることで、くすんだ顔色を良く見せるのもおすすめです。

4-2.コントロールカラーでくすみをカバー

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コントロールカラーは、肌の色ムラを調整してくれるアイテムで、気になる部分に塗ることによって顔のくすみをカバーできます。

くすみのタイプごとに、使うべきコントロールカラーの色は異なるので、自分にあてはまるものをチェックしてみましょう。

<老化角質によるくすみ>

コントロールカラー イエロー

老化角質によるくすみをカバーする場合には、イエローのコントロールカラーを選びましょう。

角質肥厚によってグレーっぽくにごった暗い印象の顔のくすみをカバーして、明るく健康的な肌に見せてくれます。

<乾燥によるくすみ>

コントロールカラー イエロー

乾燥によるくすみをカバーする場合には、老化角質と同様にイエローのコントロールカラーがおすすめです。

乾燥によってグレーっぽくくすみ、色沈みのある肌を明るいトーンへとカバーしてくれます。

<血色が悪いことによるくすみ>

コントロールカラー ピンク

血色が悪いことによるくすみをカバーするときには、ピンクのコントロールカラーを選びましょう。

血色の悪さによって青黒く見える顔のくすみを、ふんわりと血色の良い肌へと演出してくれるので、おすすめです。

<メラニンによるくすみ>

コントロールカラー オレンジ

メラニンによるくすみが気になる場合には、オレンジ色のコントロールカラーを選ぶのをおすすめします。

メラニンによって茶色くくすんだ肌を、明るく健康的で若々しい肌に見せてくれます。

<カルボニル化や糖化による黄ぐすみ>

コントロールカラーパープル

カルボニル化や糖化による黄ぐすみが気になる場合には、パープルのコントロールカラーを使ってカバーするのがおすすめです。

黄ぐすみによる肌の黄味を抑えて、透明感のある肌へと演出してくれます。

5.まとめ

気になる顔のくすみは、5つの原因が考えられ、原因ごとにお手入れ方法が異なることを理解して頂けたでしょうか。

顔のくすみは、毎日のスキンケア方法や食事などの生活習慣が大きく関係しています。

まずは自分がどのくすみタイプにあてはまるかをチェックして、正しいお手入れ方法をおこなうことが大切です。

今回ご紹介した原因別のお手入れ方法を参考にしながら、くすみを感じさせないツヤ肌を目指しましょう!

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炭酸泡タイプという珍しいタイプのホットクレンジングで、洗顔とクレンジングの機能を兼ね備えています。

肌に乗せると、泡から美容液状に変化し、ギュッギュッと優しくハンドプレスをして汚れとなじませます。

保湿成分であるセラミドや吸着型ヒアルロン酸やナノコラーゲン、プラセンタなどを始めとした美容成分がたっぷり配合されており、クレンジング後もしっとりとした洗い上がりです。

また、炭酸が肌をやわらげ、蓄積した古い角質などを落としやすくするので、くすみなどをやわらげ、明るい印象の肌へと導いてくれます。

そして、じんわりと肌を温める「温感作用」によって古い角質に吸着する炭酸の性質を温感作用がサポートし、肌の潤いは守りながら、さらに古い角質や毛穴の黒ずみ汚れを洗い落としやすくしてくれます。

寒さや乾燥でこわばった肌をじんわりと温めるので、クレンジング後のスキンケアが角質層へとぐんぐん浸透し、乾燥に負けない潤いに満ちた肌へ。

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