やっと出会えたおすすめ美容液!迷ったときはコレで選ぶ!

EGF 美容液

美容液をスキンケアアイテムのひとつとして普段からきちんと取り入れていますか?

美容液は、肌悩みが気になるときなど一時的に使うのではなく、普段のスキンケアに加えて継続的に使うことで、私たち女性の強い味方になってくれます。

美容液の魅力を実感するためには、どんなアイテムを選んで使うかはもちろん、使用方法などにも、大切なポイントがあります。

今回はそんな美容液の選び方から効果的な使い方のポイント、おすすめアイテムまで徹底紹介します!

ぜひ参考にして、今日から美容液を「キレイ」を目指すうえでの強い味方にしてみてください。

1.覚えておきたい!美容液を選ぶポイント

美容液を選ぶポイント

美容液と一言で言っても、たくさん商品があってどれを選んだらいいのかわからないという方も多いかと思います。

選び方のポイントを紹介するので、迷った際にはぜひ参考にしてみてください。

1-1.目的に合わせて選ぶ

目的に合わせて選ぶ

美容液は有用成分を多く配合しやすいと言われているので、どんな目的で美容液を使いたいのかを基準にして選ぶのがおすすめです。

目的別としては保湿美容液、美白美容液※、エイジングケア美容液※の大きく3つに分けられます。

乾燥が気になる際には保湿を重視している保湿美容液を選ぶというように選ぶと良いでしょう。

成分を確認するとわかりやすいかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

※美白とは日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
※年齢に応じた潤いやハリを与えるスキンケアのこと

■保湿美容液

保湿美容液

<保湿成分を確認する>
保湿美容液を選ぶ際には、保湿成分が配合されているか確認することが大切です。

とくにセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどはもともと私たちの肌に存在する保湿成分なので、肌なじみが良く、潤いを実感しやすいと言われています。

下記の代表的な保湿成分を参考にしながら成分表記を確認してみましょう。

《代表的な保湿成分》
・セラミド(表示例:セラミド+数字、又はセラミド+アルファベット)
・コラーゲン(表示例:加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン)
・ヒアルロン酸(表示例:加水分解ヒアルロン酸・ヒアルロン酸Na)
・エラスチン(表示例:加水分解エラスチン)
・グリセリン
・プロテオグリカン(表示例:水溶性プロテオグリカン)
・アミノ酸(表示例:アルギニン・グリシン・グルタミン酸・リシン)

■美白美容液(※)

美白美容液

<美白成分※を確認する>
美白美容液※を選ぶ際には、美白成分(※)が配合されているかどうかを基準に選ぶことが大切です。

美白美容液※の役割は「肌を本来の肌色よりも白くする」というものではありません。

あくまで「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」ことを目的とし、予防としての役割となります。

その点を踏まえたうえで、美白成分※がきちんと配合された美容液を選ぶためにも、下記を参考にしながら成分表記を確認することをおすすめします。

《代表的な美白成分※》
・ビタミンC誘導体
(表示例:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ステアリン酸アスコビルパルミチン酸、アスコルビルリン酸3Na)
・アルブチン
・カモミラET(表示例:カミツレエキス)
・コウジ酸
・プラセンタエキス
・トラネキサム酸

※美白とは日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

■エイジングケア美容液※

表情筋の衰え

<エイジングケア成分※を確認する>

エイジングケア美容液※とは年齢肌に応じたハリやツヤなどを与える目的で使用する美容液です。

加齢や紫外線などによって肌のハリやツヤが失われると、しょぼんとした暗い肌印象になり、老けて見えてしまいがちです。

そんなときにおすすめなのが、肌にハリやツヤなどを与えることを目的としたエイジングケア美容液※です。

下記のようなエイジングケア成分※が配合されているかを確認しながら美容液を選ぶと良いでしょう。

《代表的なエイジングケア成分※》
・レチノール(表示例:レチノール・パルミチン酸レチノール・酢酸レチノール)
・ナイアシン(表示例:ナイアシンアミド)
・コラーゲン(表示例:加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン)
・ビタミンC誘導体
(表示例:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ステアリン酸アスコビル等)
・ナールスゲン
・フラーレン
・EGF(ヒトオリゴペプチド-24、オリゴペプチド-24等)

※年齢に応じた潤いやハリを与えるスキンケアのこと

1-2.成分表記の順番を確認する

成分表記の順番を確認する

化粧品は必ず全成分表記をするというルールがあり、配合量の多い順に表記され、1%以下の成分は順不同となっています。

そのため、成分表記の中で自分の目的にあった成分が前のほうに記載されている場合には比較的多く配合されているという目安になります。

このように、どの美容液を選べば良いか迷ったときには、成分表記の順番を確認して選ぶ基準にするのもひとつのポイントです。

1-3.続けやすい価格のものを選ぶ

続けやすい価格のものを選ぶ

美容液は、もったいないからと特別なときにだけ使ったり、肌悩みが気になるときだけ使用したりしてもなかなかその魅力を実感することができません。

きちんと継続的に使うことが大切なので、自分にとって無理なく続けやすい価格帯のものを選ぶことをおすすめします。

2.おすすめの美容液

miarii編集部おすすめの美容液をご紹介します。
潤いやハリ、ツヤなどが気になる方におすすめの美容液ですので、ぜひ気になる方は試してみてください。

■肌ナチュール炭酸美容液

美容液バナー画像

>>肌ナチュール炭酸美容液 
公式HPはこちら

肌ナチュール炭酸美容液は、高濃度炭酸を配合した泡で出てくるタイプの美容液です。

シュワシュワとした炭酸の泡を優しく両手で肌を包み込むようにハンドプレスをしてなじませていきます。

何度か肌になじむまでじっくりとハンドプレスをしていくと、肌が手に吸い付く触り心地の良いモチモチの潤いハリツヤ肌を実感することができます。

セラミド1、3、6Ⅱを始めとしたヒアルロン酸、プロテオグリカンなどの保湿成分や、ナールスゲンやコラーゲン、ビタミンC誘導体、EGFなどのハリツヤを与えるエイジングケア成分※がたっぷりと配合されています。

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さらに炭酸によって肌をやわらげ、これらの美容成分を角質層までしっかりと浸透させてくれるので、思わず自慢したくなるようなハリとツヤが満ちた肌に、毎日のスキンケアが楽しくなります。

これ1本で角質導入美容液と化粧水、保湿美容液の3つの役割を果たしてくれるので、お手入れも簡単です。

肌に潤いやハリツヤを与えたいという方にぜひ一度お試しいただきたい美容液です。

※年齢に応じた潤いやハリを与えるスキンケアのこと

>>肌ナチュール炭酸美容液
公式HPはこちら

3.知らなきゃソン!?美容液を使うポイント

美容液を使うポイント

美容液はどんなものを使うかも重要ですが、使い方も同じくらい重要です。

使い方が間違っていたりすると、なかなか美容液の良さを実感しづらくなってしまうので、ポイントをきちんと押さえて使うようにしましょう。

3-1.スキンケアの順番を守る

スキンケアをするうえで、スキンケアアイテムを使う順番を守らないと、それぞれのアイテムの魅力が発揮されない場合があります。

実は美容液を使うタイミングを知らなかったり、間違えていたりする方も意外と多いので、これを機に改めて確認してみてください。

美容液を使う順番

<スキンケアの正しい順番>
①クレンジング・・・メイクを落とす

②洗顔・・・ホコリなどの肌の汚れを落とす

③化粧水・・・水分を与えて肌を整える

④美容液・・・肌に潤いや栄養を与える

⑤乳液/クリーム・・・油分を補い、肌をなめらかにする

このように一般的に美容液は、化粧水で肌を整えた後に使うのが正しいタイミングです。

しかし、商品によっては、化粧水の前に使うタイプの美容液などもあります。

美容液を正しく使うためにも、使用する前に必ずパッケージなどで使用方法を確認するようにしましょう。

3-2.使用量を守る

肌 保湿

美容液はもったいないからといって使用量を守らずに少ない量を使っていると、なかなか潤いなどを実感することができません。

すると、せっかく高価な美容液や自分に合った美容液などを使っていても、途中で使うのをやめてしまったり、自分に合う美容液がわからなくなり、コレだという1本に出会うのが難しくなってしまいます。

また、美容液の使用量が少ないと、なじませる際に肌をこすってしまう原因になる可能性があります。

角質層の厚さは0.02mmほどの薄さでデリケートです。

肌への摩擦が生じると負担がかかり、乾燥などの肌荒れの原因となる場合があります。

美容液の魅力をきちんと実感するためにも、必ずパッケージなどに記載されている使用量を守って使いましょう。

3-3.ハンドプレスでなじませる

ハンドプレスでなじませる

美容液はやさしく指の腹で肌になじませてから、手のひらを使ってしっかりとハンドプレスするように意識しましょう。

両手でやさしく顔を包み込むようにハンドプレスをすることによって、美容液がしっかりと角質層まで浸透して、潤いなど美容液の魅力を実感することができます。

肌をパチパチと叩くようになじませたり、ゴシゴシと強くこするように美容液をつけると、赤ら顔や乾燥など肌悩みの原因となる場合があるので控えましょう。

3-4.顔全体に塗る

顔全体に塗る

美容液は肌悩みが気になる部分にしか使っていない方が多いようですが、顔全体に使うことによってその美容液の魅力を実感することができます。

とくに美白美容液※やエイジングケア美容液※などは、あくまで予防的に使うものであり、部分的に使っているときちんとした予防になりません。

目元用など部分用の美容液などは例外ですが、基本的には美容液はきちんと顔全体に使うようにしましょう。

※美白とは日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
※年齢に応じた潤いやハリを与えるスキンケアのこと

3-5.複数使いの場合は水っぽいものから使う

複数使いのときは水っぽいものから使う

異なる目的の美容液を2つ以上使うときには、テクスチャーによって使う順番を決めないと、角質層へと浸透しづらくなる場合があります。

水っぽいテクスチャーのものを先に使い、油分を含んだテクスチャーの美容液を重ねて使うと、角質層まで浸透しやすくなるので覚えておきましょう。

4.知らなかった?美容液の役割と種類

美容液の役割と種類

美容液の基本的な役割と目的などによって異なる美容液の種類についてご紹介します。

美容液を知ることで、スキンケアアイテムとして上手に取り入れていきましょう。

4-1.美容液の役割

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美容液の役割は、有用成分を肌の角質層まで届けるということで、一般的には洗顔、化粧水で肌を整えた後に使うアイテムです。

美容液には保湿成分などの有用成分が濃縮配合されており、自分の肌悩みや目的に合わせて使うと効率良くお手入れができます。

たとえば「日焼けによるシミやそばかすを防ぎたい」「乾燥が気になり、どうにかしたい」といった目的がある場合には、その目的に合わせた成分が配合された美容液を普段のお手入れにプラスすると効率的です。

美容液は少し高価なイメージがあるかもしれませんが、キメのあるすこやかな肌を目指すためには重要な役割を持ちます。

普段のお手入れから美容液をきちんと使うことで、魅力的な潤ツヤ肌へと導いてくれることが期待できるでしょう。

4-2.美容液の種類

美容液の種類

一言で美容液といってもさまざまな種類のものがあります。

最近は導入美容液などもよく耳にするようになってきましたが、どんな役割を持つのかご紹介するので、美容液選びのポイントのひとつとして参考にしてみください。

■導入美容液(ブースター美容液)※

導入美容液※とは洗顔後に使用することで、肌をやわらげてその後の化粧水などのスキンケアが角質層まで浸透するのを促してくれる美容液です。

そのため、お手持ちのスキンケアアイテムにプラスオンして使うのがおすすめです。

※角質層まで

■角質ケア美容液

角質ケア美容液は、肌に溜まった古い角質をやわらげ、ゴワついた肌をなめらかに整えるピーリング作用のある美容液です。

商品にもよりますが、頻繁に使うと刺激を感じて肌に負担がかかる場合もあるので、まずは定期的に肌の調子を確認しながら週に1~2回程度取り入れてみることをおすすめします。

5.まとめ

美容液は誰もがあこがれる潤いに満ちたツヤのあるなめらかな肌を目指すうえで、ぜひプラスしたいスキンケアアイテムです。

自分の目的に合わせて選んで正しく使うことで、その美容液の魅力を実感しやすくなります。

美容液選びなどの失敗を少なくするためには、今、自分の肌にとって足りないものや悩みなどを明確にすることが大切です。

美容液を上手に使って、つい触りたくなってしまうような魅力的な肌を目指しましょう!

おすすめの自社炭酸美容液

美容液バナー画像

肌ナチュール炭酸美容液で触れるとつい嬉しくなっちゃうもちツヤ肌に!

肌ナチュールは炭酸泡で出てくる珍しいテクスチャーの美容液です。

「ヒト型セラミド」であるセラミド1、3、6Ⅱがしっかりと配合されているだけではなく、そのほかにもヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分も贅沢に配合されています。

また、炭酸には肌をやわらげ、美容成分を角質層までしっかりと浸透させてくれる作用があります。

たっぷりと含まれる美容成分を角質層まで届け、みずみずしくもっちりしたハリ肌へと導いてくれる炭酸コスメです。

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