そのお疲れ肌、くすみかも。肌くすみの原因とツヤ肌を目指す方法とは

くすみ

全然疲れてないのに「最近、疲れてない?大丈夫?」と聞かれることはありませんか?

それはあなたの肌がくすみによって、疲れて見えたり、老けて見えたりしているのかもしれません。

特に秋冬など気温が下がって寒さを感じる季節には、くすみを感じやすいです。

そんな肌のくすみ、実は原因は1つとは限りません。

今回は肌のくすみの4つの主な原因とタイプ別のお手入れ方法をご紹介します。

くすみをカバーするメイクポイントについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

1.なぜくすんでみえるの?肌のくすみ4つの原因

肌のくすみの原因

くすみの原因は主に4つのタイプに分けられます。

原因によって、お手入れ方法も異なるので、まずは自分がどのタイプにあてはまるのかを確認しましょう。

1-1.古い角質によるくすみ

古い角質が肌に溜まって厚くなったことにより、くすんで見えるタイプです。

これを「角質肥厚」と呼び、自然と剥がれ落ちるはずの古い角質が加齢などにより、スムーズに剥がれ落ちず、肌表面に溜まってしまっている状態です。

古い角質が厚く重なっているので、肌が全体的にグレーっぽく見えます

1-2.乾燥によるくすみ

肌が乾燥によってカサつき、くすんで見えるタイプです。

肌は乾燥すると、肌内部にある水分を守ろうとして角質層が厚くなります。

すると、古い角質によるくすみと同様に角質肥厚の状態となり、ハリツヤがなく、グレーっぽくくすんで見えます

1-3.メラニンによるくすみ

紫外線や摩擦などの肌への刺激によって、メラニンが生成され、肌がくすんで見えるタイプです。

顔全体が日焼けしたように茶黒くくすんで見え、暗い印象になりやすいです。

1-4.血行が悪くなることによるくすみ

睡眠不足や身体の冷えなどが原因で血行が悪くなり、くすんで見えるタイプです。

肌が青黒くくすみ、疲れているように見えやすいのが特徴です。

2.タイプ別くすみのお手入れ方法

タイプ別くすみのお手入れ方法

どのタイプのくすみかによって、お手入れ方法も異なります。

自分に合ったお手入れ方法を確認してみてください。

2-1.古い角質によるくすみのお手入れ方法

古い角質によるくすみは、クレンジングや洗顔を正しくおこなうことが大切です。

また、スペシャルケアとしてピーリング洗顔や酵素洗顔などを取り入れることもおすすめですので、参考にしてみてください。

<正しいクレンジングと洗顔のポイント>

古い角質によるくすみのお手入れ方法

正しいクレンジングと洗顔のポイントについて4つご紹介するので、自分のやり方が間違っていないか、この機会にぜひ確認してみましょう。

①クレンジング・洗顔の前に手を洗う

手を洗う

クレンジングや洗顔は手が汚れたままおこなうと、泡立ちが悪くなったり、手についた雑菌によりさまざまな肌悩みにつながる可能性があります。

クレンジングや洗顔の本来の役割をきちんと実感するためにも、必ずハンドソープなどで手を洗って清潔にするようにしましょう。

②使用量を守る
クレンジングや洗顔は使用量を守らずに使うと、汚れを落とすときにクッションの役割を果たせず、ゴシゴシと強くこすってしまい、肌に負担をかけてしまう場合があります。

また、それだけでなく使用量が少ないとクレンジングや洗顔の汚れを落とすという本来の役割を十分に果たせない可能性があります。

そのため、クレンジングや洗顔をおこなうときには、必ずパッケージなどに記載されている使用量を守ることが大切です。

③指先で優しくなじませる

指先でなじませる
クレンジングや洗顔料を肌になじませるときに、ゴシゴシと強くこすると肌に負担がかかり、乾燥や肌荒れなどにつながる可能性があります。

角質層はわずか0.02mm程度の厚さしかなく、デリケートです。

肌に触れるときには指の腹を使ってやさしくなじませるように意識しましょう。

④ぬるま湯ですすぐ

ぬるま湯ですすぐ
熱いお湯で顔をすすぐと、肌にとって必要な水分や油分なども一緒に洗い流し、乾燥などの肌悩みの原因になる場合があります。

逆に冷水ですすいだ場合には、肌を急激に冷やすことにより、赤ら顔などの原因になる可能性があります。

顔をすすぐときには、触ってぬるいなと感じる程度のぬるま湯(30~32度程度)で、すすぐように気をつけましょう。

<miariiおすすめクレンジング>
■肌ナチュール 炭酸クレンジング

炭酸クレンジング 画像

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肌ナチュール炭酸クレンジングは、高濃度の炭酸を溶け込ませたクレンジングです。

肌になじませると炭酸泡が美容液状にとろけて、まるで美容液で洗っているような感覚を味わえます。

メイクの汚れはもちろん、余分な皮脂や古い角質などに炭酸が吸着して浮かせてくれるので、ゴシゴシと強く擦らずにハンドプレスで優しくなじませるだけで汚れを洗い落とせます。

古い角質を洗い流す

また、炭酸クレンジングが古い角質によるくすみを徐々にやわらげてくれるので、ハリツヤ肌へ導いてくれます。

さらに、吸着型ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分などもたっぷりと配合しているので、洗った後も思わず化粧水をつけるのを忘れてしまいそうになるしっとり感が心地よいです。

ハリ・潤い

クレンジングと洗顔の役割をこれ1本で果たしてくれるので、洗顔による物理的な肌への摩擦を減らすことができます。

また泡で出てくるタイプなので、忙しいときや疲れているときにも簡単に使えて便利です。

古い角質によるくすみにお悩みの方にぜひお試しいただきたいおすすめのクレンジングです。

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<ピーリング洗顔>

ピーリング洗顔

ピーリング洗顔は、専用の洗顔料を使って古い角質を洗い落とす洗顔方法です。

角質肥厚になっている肌は、ゴワゴワと硬くなっているので、美容液などで保湿してもなかなか角質層まで浸透せず、潤いを実感しづらいです。

そこで、ピーリング洗顔をおこなうことで、肌に溜まった古い角質を落としやすくし、くすみをやわらげ、美容液などが角質層まで浸透しやすい肌に導いてくれることを期待できます。

ピーリング洗顔は、使用頻度や使い方を間違えると肌に負担がかかりやすいので、きちんと使用方法を守るようにすることが大切です。

商品によっても異なりますが、ピーリング洗顔は基本的には週1~2回程度のスペシャルケアとして取り入れることをおすすめします。

また、ピーリング洗顔をおこなった後は「保湿」と「紫外線対策」することが重要です。

ピーリング洗顔の後は化粧水や美容液でたっぷりと保湿をして水分を補い、乳液やクリームなどで油分を補って肌をしっかりと保護しましょう。

また、紫外線による影響を受けやすいので、日焼け止めや日傘などでしっかりと紫外線対策をおこなうことが大切です。

<酵素洗顔>

酵素洗顔

酵素洗顔とは酵素配合の洗顔料を使った洗顔方法です。

酵素にはタンパク質を分解する性質があると言われています。

古い角質はタンパク質でできているので、酵素洗顔をおこなうことで、古い角質によるくすみをやわらげてくれることを期待できます。

酵素洗顔料に含まれる代表的な成分は主に「パパイン酵素」と「パイン酵素」の2種類です。

パパイン酵素とは、パパインの実から抽出されたもので、パイン酵素はパイナップルから抽出されたものとなります。

市販されている酵素洗顔料には、パパイン酵素が配合されているものが比較的多いです。

酵素洗顔料にはいくつかのタイプがありますがどれを選ぶか迷ったときにはパウダータイプかどうか確認することをおすすめします。

なぜなら、酵素洗顔料はパウダータイプだと水分が含まれておらず、洗顔時に水と混ぜて泡立てるので、より酵素の魅力を実感しやすいと言われているからです。

酵素洗顔はピーリング洗顔と同様に、使用頻度や使い方を間違えると肌に負担がかかりやすいので、きちんと使用方法を守るように気をつけましょう。

2-2.乾燥によるくすみのお手入れ方法

乾燥によるくすみは、保湿をしっかりとおこなうことが大切です。

<保湿する>

保湿

乾燥によるくすみは、保湿をしっかりとおこなうことが大切です。

保湿をする際には、美容液を重視することをおすすめします。

なぜなら、美容液には保湿成分などの有用成分を凝縮して、配合しやすいと言われているからです。

とくに、肌が乾燥しているときにはぜひ取り入れたい「セラミド」という保湿成分があるのですが、この成分は油溶性で、油分を含んだ美容液に配合しやすいです。

そのため、「セラミド」などの保湿成分が含まれた保湿美容液を使って保湿することをおすすめします。

保湿美容液を選ぶときには、下記にある代表的な保湿成分を参考にしながら、ぜひ成分表記を確認してみてください。

《代表的な保湿成分》
・セラミド
(後ろに数字の表記が有るもの)
・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・グリセリン
・プロテオグリカン
・ アミノ酸
(アルギニン・グリシン・グルタミン酸・リシン)

<miariiおすすめの保湿美容液>

■肌ナチュール炭酸美容液

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>>肌ナチュール炭酸美容液
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肌ナチュール炭酸美容液は、高濃度炭酸が配合された保湿美容液です。

シュワシュワの炭酸泡を手のひらにとり、優しく顔全体になじませ、両手で包み込むようにハンドプレスを繰り返すと、肌が手のひらに吸い付くような潤いを実感できます。

炭酸 ハリ肌

セラミド1、3、6Ⅱを始めとし、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどの保湿成分がたっぷりと配合されたスキンケアアイテムです。

炭酸が肌をやわらげ、これらの美容成分を角質層までしっかりと届けてくれるので、触り心地の良い潤いに満ちたツヤ肌へと導いてくれます。

乾燥によるくすみ対策にぜひ一度お試しいただきたい保湿美容液です。

>>肌ナチュール炭酸美容液
公式商品サイトはこちら

2-3.メラニンによるくすみのお手入れ方法

メラニンによるくすみを防ぐためには、紫外線対策と肌に強い摩擦を与えないということが大切です。

時間をかけながら、じっくりていねいにお手入れをしましょう。

<紫外線対策>

紫外線対策

メラニンによるくすみは、日焼け止めや日傘を使って、紫外線対策をきちんとおこなうことが大切です。

メラニンは紫外線によって作られやすいので、季節を問わず1年中、日焼け止めをしっかりと塗るようにしましょう。

日焼け止めには「SPF」と「PA」という2つの表示があります。

「SPF」は数値の高さで肌に赤みが出るまでの時間を伸ばす長さを表し、「PA」は+が多いほど、紫外線防止力が高いということを表しています。

日焼け止めは、とにかくUVカットの数値が高いものを使えば安心というわけではなく、UVカットの数値が高ければ、その分肌への負担も比例して大きくなると言われています。

そのため、日焼け止めを使うシーンに合わせて選び、使い分けることがポイントです。

また、日焼け止めはメーカーが推奨している使用量を守って使い、2~3時間を目安にこまめに塗り直すことも意識しましょう。

SPF PA 選び方

さらに、日焼け止めは塗るのはもちろん、きちんと落とすことも忘れてはいけません

日焼け止めをきちんと落とさないと乾燥などさまざまな肌悩みの原因になる可能性があります。

日焼け止めの落とし方についてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
>>「日焼け止めはクレンジングが肝心!顔や身体の落とし方とおすすめアイテム」

もしも、日焼けをしてしまった場合には、タオルを冷やして肌に優しく当てて、顔のほてりを抑えるようにすることをおすすめします。

その後は、化粧水をたっぷりとコットンに含ませてパックしたり、市販の保湿マスクなどでしっかりと保湿をしましょう。

<肌をこすらない>

メラニンは肌を強くこすったり、パチパチと叩いたりするなどの摩擦によっても生成されやすくなると言われています。

スキンケアなどで肌に触れるときには、シミを防ぐために決してゴシゴシと強くこするのではなく、優しく触れるように意識することが大切です。

2-4.血行が悪くなることによるくすみのお手入れ方法

血行が悪くなることによるくすみは、蒸しタオル洗顔とマッサージがおすすめです。

<蒸しタオル洗顔>

蒸しタオル

血行が悪くなることによるくすみには、蒸しタオル洗顔を週に1、2回程度取り入れることをおすすめします。

クレンジング後に蒸しタオルを肌にあてて温めることにより、血行が悪くなることによるくすみをやわらげてくれることを期待できます。

蒸しタオル洗顔の詳しいやり方についてはこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。
>>「蒸しタオル洗顔には魅力がいっぱい!その方法と秘密を大公開!」

<セルフマッサージ>

 

血行が悪くなることによるくすみは、マッサージをしてスキンケアするのがおすすめです。

肌は血行が悪くなると青黒くくすんで見えやすくなるので、マッサージによって血行をよくしましょう。

中指と薬指を使ってやさしくマッサージをします。

マッサージをするときには、すべりを良くするためにも、必ずマッサージクリームなどを使い、力を入れずに指の腹でやさしくなでるようにおこないましょう。

マッサージ

■マッサージ6ステップ
①あごから外側に向かって動かす
②頬からこめかみに向かって動かす
③目の下に沿って目頭側から目尻に向かって動かす
④額を下から上に向かって動かす
⑤鼻筋に沿って下に向かって動かす
⑥小鼻に沿って上から下に向かって動かす

これを1セットとし、1日2~3セット繰り返しましょう。

3.くすみをカバーするメイクポイント

くすみをカバーするメイクポイントをご紹介します。

メイクのポイントを押さえて、明るい印象の肌を目指しましょう。

3-1.コントロールカラー

コントロールカラー

化粧下地であるコントロールカラーを使いこなして、くすみを目立たないようにカバーしましょう!

<古い角質によるくすみ>

コントロールカラー イエロー

古い角質によるくすみでお悩みの方には、イエローのコントロールカラーがおすすめです。

イエローのコントロールカラーは、古い角質によるくすみによってグレーっぽくくすんだ顔色を健康的に明るく見せてくれます。

<乾燥によるくすみ>

コントロールカラー イエロー

乾燥によるくすみでお悩みの方にも、古い角質によるくすみと同様、イエローのコントロールカラーがおすすめです。

乾燥によってグレーっぽくくすんで見える肌をカバーし、明るく透明感のある肌に見せてくれます。

<メラニンによるくすみ>

コントロールカラー オレンジ

メラニンによるくすみでお悩みの方には、オレンジのコントロールカラーがおすすめです。

茶ぐすみが気になる箇所に部分的に使うことで、明るく若々しい印象を与えてくれます。

<血行が悪くなることによるくすみ>

コントロールカラー ピンク

血行が悪くなることによるくすみでお悩みの方には、ピンクのコントロールカラーがおすすめです。

くすみによって青黒く疲れたように見える肌をカバーし、ふんわりと色づく血色の良い女性らしい肌に見せてくれます。

3-2.メイク前に保湿パック

メイク前に保湿パック

メイク前に乾燥などによるくすみが気になるときには、保湿パックがおすすめです。

保湿パックには、保湿成分などの有用成分が多く配合されており、肌に密着して角質層までしっかりと浸透させるので、メイク前に使うと保湿により、くすみをやわらげることが期待できます。

保湿パックを使うポイントとしては、必ずパッケージなどに記載されている使用時間を守ることです。

もったいないからといって長時間パックを肌にのせていると、乾燥を招く原因になる可能性もあるので、気をつけましょう。

4.まとめ

くすみは自分がどのタイプの原因にあてはまるのかを確認し、そのタイプに合ったお手入れをきちんとおこなうことが大切です。

毎日のお手入れを改善して、くすみのないツヤのある肌を目指しましょう!

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炭酸泡タイプという珍しいタイプのクレンジングで、洗顔とクレンジングの機能を兼ね備えています

肌に乗せると、泡から美容液状に変化し、ギュッギュッと優しくハンドプレスをして汚れとなじませます。

美容液状になることで毛穴の中に入り込み、肌に負担をかけずに汚れを吸着してしっかりと落とします。

保湿成分であるセラミドや吸着型ヒアルロン酸やナノコラーゲン、プラセンタなどを始めとした美容成分がたっぷり配合されており、クレンジング後もしっとりとした洗い上がりです。

また、炭酸が肌をやわらげ、蓄積した古い角質などを落としやすくするので、くすみなどをやわらげ、明るい印象の肌へと導いてくれます。

クレンジングだけではなく、炭酸パックや洗顔料、角質ケア、マッサージケア、トリートメントなど1本で6つの機能を持っているため、おすすめのクレンジングです。

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