クレンジングは使い分けが肝心!選び方からおすすめまで徹底紹介

クレンジング

メイクをするのはウキウキするけど、クレンジングってメイクを落とすだけのアイテムでときめかないし、面倒くさい...こんな風に思っている女性は多いのではないのでしょうか。

たしかにクレンジングは疲れているときなど手抜きになるかもしれません。

しかし実は誰もが憧れる触りたくなるキメ細やかな肌を目指すうえで、とても重要なスキンケアステップなのです。

回はそんなクレンジングの役割から種類、選び方、おすすめアイテムまで徹底的にご紹介します!

1.実は知らないクレンジングの役割

クレンジングの役割
クレンジングの役割は、メイクなどの油溶性の汚れを落とすことです。

クレンジングには、界面活性剤というメイクの油分と水をなじませるための成分が配合されており、その成分によってメイクを落とすことができます。

そのため、メイクは、汗やホコリなどの水溶性の汚れを落とす役割を担う洗顔料では落とすことが難しいです。

メイクが肌に残っていると、メイク料に含まれる成分が肌の乾燥などを招いたりしてしまう可能性もあるので、クレンジングによってきちんと落とす必要があります。

朝の洗顔

また、クレンジングでメイクを落として肌を清潔に保つと、その後の化粧水や美容液などの美容成分が角質層まで行き渡り、浸透しやすくなります。

このようになんとなく毎日行っているクレンジングですが、洗顔とはまったく違う大切な役割があります。

ちなみに最近、よく見られるダブル洗顔不要と謳っているクレンジングは、1回で油溶性の汚れと水溶性の汚れが落とせるものを指しています。

2.クレンジングの種類と特徴

クレンジングの種類は主に6つのタイプに分けられます。

 

クレンジング洗浄表

 

クレンジングは種類によって洗浄力やテクスチャー、肌への負担が異なるので、自分の肌質やメイクの濃さに合ったものを選ぶことが大切です。

クレンジングの種類ごとにそれぞれの特徴をご紹介しますので、参考にしてみてください。

2-1.クレンジングシート

クレンジングシートの特徴は、拭くだけで簡単にメイクを落とせるので、疲れてすぐに眠りたいときなどには便利な点です。

ただし、油分が少なく、界面活性剤の力でメイクを落とし、メイクを拭き取る際にも摩擦が起きやすいので、普段使いではなく疲れたときや旅行先などのシーンに合わせて使うことをおすすめします。

2-2.オイルクレンジング

オイルクレンジング

オイルクレンジングはメイク落ちがよく、洗い上がりがスッキリとしているのが特徴です。
しっかりメイクをしたときには、汚れがきちんと素早く落ちやすいのでおすすめです。

その反面、界面活性剤の量も多く、必要な皮脂や水分まで落ちやすいといわれています。

そのため肌荒れや乾燥などが気になる際には、使用を控えたほうが良いかもしれません。

2-3.リキッドクレンジング

リキッドクレンジング

リキッドクレンジングは、水分をベースにしたクレンジングで洗浄力が高く、さっぱりとした使用感が特徴です。
油分が少ないのでベタつきが苦手な方やマツエクをつけている方などにおすすめです。

マツエクに使用される接着剤は油分に弱いので、長持ちさせたい場合などにはオイルフリーのリキッドクレンジングを選ぶと良いでしょう。

ただし比較的、界面活性剤の量が多く、必要な皮脂まで落としてしまいがちなので、乾燥が気になるときなどには避けたほうがいいかもしれません。

2-4.ジェルクレンジング

ジェルクレンジング

ジェルクレンジングは、テクスチャーに厚みがあるので、メイクとなじませる際の摩擦による肌への負担を軽減できるのが特徴です。

また、ジェルタイプには油性タイプと水性タイプのものがあります。

油性ジェルはオイルが入っているので、しっかりメイクでも落ちやすいです。

水性ジェルはオイルフリーなのでリキッドクレンジングと同様にマツエクをしている方でも使えます。

ジェルクレンジングは水性か油性かでメイク落ちが異なり、濡れた手やお風呂などの湿気が多い場所で使うとメイクとなじみにくい場合もあるので、使い方には気をつけましょう。

2-5.クリームクレンジング

クリームクレンジング

クリームクレンジングは界面活性剤の量が比較的少なく、適度な油分を含むので、肌への負担が抑えられると言われています。

ナチュラルメイクであればクリームクレンジングで十分落ちると言われており、普段使いにおすすめです。
そのため、メイクの濃さに合わせて上手に使い分けるようにしましょう。

2-6.ミルククレンジング

ミルククレンジング

ミルククレンジングは、クリームタイプより油分が少ないので水に溶けやすく、洗い流しやすいのが特徴です。

比較的、肌への負担は少ないと言われているので、肌が敏感なときや乾燥が気になるときなどにはおすすめです。

その分、濃いメイクなどは落としづらいので、しっかりメイクのときなどにはオイルクレンジングなどできちんと落とすのが良いでしょう。

3.クレンジングの選び方

クレンジングを選ぶポイントは2つあります。
ぜひ参考にして自分に合ったクレンジングを選んでみてください。

3-1.メイクの濃さ

クレンジングはメイクの濃さに合わせて選び、使い分けるようにするのがおすすめです。

肌に負担をかけたくないからといって、しっかりメイクをした日に洗浄力の低いクレンジングを使うと、メイクが落ちなかったり、無理に落とそうとしてゴシゴシと擦ってしまったりして、結果的に肌に負担をかけてしまう可能性があります。

逆にナチュラルメイクの日に必要以上に洗浄力が高いタイプのクレンジングでメイクを落とすと、肌に余計な負担をかけてしまう場合もあります。

クレンジング洗浄力表

このようなことを避けるためにも、しっかりメイクの日はメイク落ちが良いものを、ナチュラルメイクの日は肌への負担を軽減できるタイプのものを使い分けて選ぶことをおすすめします。

メイクの濃さは、ベースメイクによって判断するようにしましょう。

3-2.肌質

肌質

クレンジングは肌質によって選ぶことをおすすめします。

前述でも話しましたが、クレンジングには基本的にメイクなどの油分と水をなじませるための界面活性剤という成分が配合されています。

界面活性剤はクレンジングに欠かせない成分であり、その配合量と比例して洗浄力が高くなります。
ただし、洗浄力が高いと肌に必要な水分や油分までメイクや汚れと共に洗い流してしまう可能性があります。

そのため、乾燥が気になるときや肌荒れがひどいときなどには、ミルクやクリームタイプなどできるだけ肌への負担が少ないクレンジングを選ぶのがおすすめです。

【miarii編集部おすすめクレンジング】
■肌ナチュール 炭酸クレンジング

肌ナチュール 炭酸クレンジング

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肌ナチュールは泡で出てくるタイプの炭酸クレンジングで、炭酸泡を肌になじませると、シュワシュワと美容液状に変化します。

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美容液状になったクレンジングをハンドプレスで肌に優しくなじませると、メイクを浮かせて落としてくれます。

また、炭酸にはタンパク質に吸着するという特徴があり、メイクの汚れはもちろん、毛穴の黒ずみなどの原因になりやすい不要な皮脂や古い角質も一緒に洗い流します。

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炭酸クレンジングは汚れをしっかりと落としつつ、肌のバランスを整え、すこやかに保ち、乾燥を防いでくれます。

洗い上がりもセラミドや吸着型ヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷりと配合されているので、スッキリとしながらも、乾燥によるツッパリなどを感じさせません。

肌の水分と油分のバランスが崩れがちなときなどにもおすすめで、柔らかく弾力に富んだみずみずしい潤いのある肌へ導いてくれます。

肌ナチュールは1本で洗顔とクレンジングの役割を果たし、お風呂場でも使用OKなので疲れているときや忙しいときにも簡単に使えて、ジムや旅行先に持っていくのにも便利です。

至近距離でも強気のうるツヤ肌を目指す、肌ナチュール炭酸クレンジングをぜひお試しください。

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4.正しいクレンジング4つのポイント

正しいクレンジングのポイント

せっかく自分に合ったクレンジングを選んでも、クレンジング方法自体が間違っていると肌に負担をかけてしまいます。

ご自分のクレンジング方法が間違っていないかぜひ参考にしてみてください。

4-1.目元や口元のポイントメイクは先に落とす

マツエク メイク

ベースメイクとポイントメイクをすべて一度に落とそうとすると、無理に落とそうとして肌を擦ってしまい、肌への負担が大きくなる可能性があります。

基本的には目元や口元のポイントメイクは専用リムーバーを使って先に落とすことをおすすめします。

4-2.クレンジングの使用量を守る

クレンジングの使用量をもったいないからといって少なくしてしまうと、洗浄力が落ちてきちんとメイクが落ちなかったり、なじませる際に摩擦が生じて肌に負担をかけてしまったりする可能性があります。

クレンジングは、パッケージなどに記載されている使用量を必ず守るようにしましょう。

4-3.クレンジングは乾いた手で使う

クレンジングは濡れた手で使うと、メイクを落とす力がきちんと発揮できない場合があります。

そのため、濡れた手で使えるタイプのクレンジングでも、基本的には乾いた手にとって使うことをおすすめします。

4-4ぬるま湯(30度~32度程度)ですすぐ

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クレンジングをすすぐ際にお湯が熱すぎると、肌に必要な水分や油分まで落としてしまい、乾燥を招く原因となりやすいです。

毛穴から余分な皮脂などが浮き出すのが、大体30度~32度くらいだと言われています。

触ったときにぬるいなと感じる程度に温度調節し、こめかみや生え際、フェイスラインなどにすすぎ残しがないように気をつけてしっかりとすすぐようにしましょう。

5.まとめ

クレンジングは思わず触りたくなるような潤ツヤ肌を目指すのに欠かせないスキンケアのひとつです。

クレンジングが肌に合っていなかったりすると、肌悩みの原因となったりもするので、こだわりを持って選ぶことをおすすめします。

クレンジングと上手に付き合いながら、メイクが一段と映える素肌美人を目指しましょう。

おすすめ自社クレンジング

炭酸クレンジング 画像
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炭酸泡タイプという珍しいタイプのクレンジングで、洗顔とクレンジングの機能を兼ね備えています

肌に乗せると、泡から美容液状に変化し、ギュッギュッと優しくハンドプレスをして汚れとなじませます。

美容液状になることで毛穴の中に入り込み、肌に負担をかけずに汚れを吸着してしっかりと落とします。

保湿成分であるセラミドや吸着型ヒアルロン酸やナノコラーゲン、プラセンタなどを始めとした美容成分がたっぷり配合されており、クレンジング後もしっとりとした洗い上がりです。

また、炭酸が肌をやわらげ、蓄積した古い角質などを落としやすくするので、くすみなどをやわらげ、明るい印象の肌へと導いてくれます。

クレンジングだけではなく、炭酸パックや洗顔料、角質ケア、マッサージケア、トリートメントなど1本で6つの機能を持っているため、おすすめのクレンジングです。

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