セラミド美容液を選ぶポイント!乾燥肌から潤ツヤ肌へ!

プール メイク

カサカサ肌って、メイクのノリも悪くなるし、せっかくのお出かけ先でも乾燥していないか気になっちゃいますよね。

そんなときに強い味方になってくれるのが、セラミドが配合された美容液です。

セラミド配合の美容液は、乾燥でカサついた肌にうるおいを与えてくれるので、乾燥が気になるときには特におすすめです。

この記事ではセラミド美容液の選び方と、おすすめの美容液を紹介しますので、ぜひ活用してみてください。

1.セラミド美容液を選ぶポイント

セラミド配合美容液を選ぶポイント

セラミド美容液にはいろいろな種類があり、選び方にポイントがあります。

ポイントを押さえたうえで、自分に合ったセラミド美容液を選ぶことが大切です。

1-1.「ヒト型セラミド」配合か確認する

セラミドは、ヒト型セラミド・植物性セラミド・天然セラミド・合成セラミドの主に4つに分けられます。

このなかでも、とくに肌なじみが良いのがヒト型セラミドと言われています。

そのため、ヒト型セラミド配合か意識的に全成分表示を確認するのがおすすめです。

<セラミドの種類>

■ヒト型セラミド

ヒト型セラミドとは、私たちの肌に存在するセラミドと100%同じ構造で合成したものと言われ、肌なじみがよく、潤いを実感しやすいです。

成分表示では、セラミド1のように「セラミド+数字」で表記されるか、セラミドNP、セラミドEOSのように「セラミド+英語」で表記されています。

元々ヒト型セラミドは、セラミド+数字の表記が主流だったのですが、アメリカの構造式の読み方に変更する動きがあり、セラミド+英語の表示がされるようになったようです。

つまり、表示が変わっただけで成分的には同じものとなります。

表示名はこのように対応しています。

<セラミドの数字表示とアルファベット表示の一例>
セラミド1→セラミドEOP
セラミド2→セラミドNS又はセラミドNG
セラミド3→セラミドNP
セラミド6Ⅱ→セラミドAP
セラミド9→セラミドEOS

そして私たちの肌には、約6種類のセラミドが存在し、特に重要と言われているのがセラミド1・2・3です。

さらにセラミドの中で一番多くの割合を占めているのが「セラミド2」で、全体の約21%を占めており、保水性にも優れています。

■天然セラミド

天然セラミド

天然セラミドとは馬などの動物から抽出したセラミドです。

動物由来の成分あるため、私たちの肌にあるセラミドの構造と近く、ヒト型セラミドの次に肌なじみが良いと言われています。

成分表示には「ビオセラミド」「ウマスフィンゴ脂質」「セレブロシド」などと表示されています。

■植物性セラミド

植物性セラミド

植物性セラミドは、米ぬか油や小麦胚芽油などから抽出した植物由来のセラミドです。

成分表示では、「植物性セラミド」と表示されています。

■疑似セラミド

擬似セラミド

疑似セラミドとは石油原料から化学合成されたセラミドです。

セラミドと似ている構造ですが、実はセラミドではなく、安価なので多くの化粧品に配合されていると言われています。

セラミド配合とパッケージなどに記載があるにも関わらず、成分表示に記載がない場合には疑似セラミドが配合されている可能性が高いかもしれません。

1-2.セラミドをサポートする保湿成分配合のものを選ぶ

セラミドをサポートする保湿成分

セラミドは保水性に優れていますが、さらにそのセラミドをサポートするような保湿成分が配合されている美容液を選ぶと潤いを実感しやすくなるでしょう。

肌の角質層の潤いは「皮脂」と「天然保湿因子(NMF)」「角質細胞間脂質」という3つの保湿物質でキープされており、どれも重要です。

セラミドはこの3つの中の「角質細胞間脂質」を構成する主な成分となります。

このセラミドによる潤いをより実感するためには、セラミドをサポートする天然保湿因子であるアミノ酸、またヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿美容成分が配合されている美容液がおすすめです。

そのほかにも肌に補った水分を逃がさないよう、グリセリンなどの潤いを閉じ込める保湿成分が配合されていると、より潤いを実感できると言われています。

潤いを閉じ込める代表的な保湿成分はグリセリン、エチルへキサン酸セチル、グリコシルトレハロースなどです。

1-3.成分表示の順番を確認する

成分表示を確認する

化粧品は配合量によって全成分表示の順番が決まっています。

配合量の多い順に成分は表記され、1%以下の成分は順不同となっています。

成分配合量の目安となるので、セラミドが表示されている順番を確認することをおすすめします。

1-4.テクスチャー

テクスチャー

セラミドは水溶性ではなく、油溶性の成分です。

そのためサラッとしたテクスチャーの化粧品よりも、油分を含んだとろみのあるテクスチャーの化粧品に多く配合しやすいと言われています。

セラミド美容液を選んでいて迷ったときには、テクスチャーによって決めるのもひとつの方法です。

1-5.続けやすい価格帯のものを選ぶ

続けやすい価格帯のものを選ぶ

セラミド美容液は、肌がカサつき乾燥したときにだけ使っていてもなかなか潤いを実感することが難しいです。

たまにではなく、毎日続けて使用することによって、潤いに満ちたすこやかな肌を保つことができるので、ご自身にとって続けやすい価格帯の美容液を選ぶことをおすすめします。

2.おすすめのセラミド美容液

こちらではぜひ一度試していただきたいおすすめのセラミド美容液をご紹介します。

■肌ナチュール 炭酸美容液

美容液バナー画像

>>肌ナチュール プレミアムモイストエッセンス商品サイトはこちら

肌ナチュール炭酸美容液は、高濃度の炭酸が配合された泡タイプのセラミド保湿美容液です。

シュワシュワとした泡をハンドプレスで肌になじませていくと、手に吸い付くような潤いに満ちたハリ肌を実感することができます。

1本で角質導入美容液と化粧水、保湿美容液の役割を果たし、乾燥を防ぎながら魅力的なハリのある肌へと導いてくれます。

セラミド1、3、6Ⅱを始めとしたグリセリン、ヒアルロン酸、コラーゲン、ナールスゲンなどの保湿成分や保水性に優れているプロテオグリカンをたっぷりと配合。

さらに炭酸が肌をやわらげ、これらの保湿美容成分をしっかりと角質層まで届けてくれるので、もっちりとしたメイクノリの良い潤い肌へと仕上げてくれます

潤いを実感しやすいすこやかな肌へと整えてくれるので、乾燥に悩む方にぜひ試していただきたいセラミド美容液です。

>>肌ナチュール プレミアムモイストエッセンス
商品サイトはこちら

3. セラミド美容液を使うポイント

セラミド配合美容液を使うポイント

セラミド美容液を使って潤いを実感するためには、使い方にもポイントがあります。

美容液の使い方のポイントを押さえて、正しく使うようにしましょう。

3-1.使用量を守る

使用量を守る

美容液の使用量が少ないと、せっかく高価な美容液などを使ってもなかなか潤いを実感することができません。

また、量が少ないと肌に美容液をなじませる際にこすってしまう原因にもなりかねません。

角質層は0.02mmほどの厚さしかなくデリケートなため、摩擦が生じると肌に負担がかかり、乾燥などの原因となる場合があります。

美容液は必ずパッケージなどに記載されている、推奨の分量を守って使用するよう心がけましょう。

3-2.ハンドプレスでなじませる

ハンドプレスでなじませる

美容液はこすらないようにやさしく指の腹で肌になじませ、しっかりとハンドプレスしましょう。

両手で顔を包み込むようにハンドプレスをしっかりとすることで、角質層までしっかりと浸透し、潤いを実感することができます。

また、しっかりとハンドプレスをして保湿することにより、メイクをする際にファンデーションなどがヨレやすくなることも少なくなるでしょう。

肌をパチパチと叩いたり、ゴシゴシとこするように美容液をつけると、乾燥や赤ら顔の原因となる可能性があるので控えてください。

3-3.お風呂上りや洗顔後、すぐに保湿をする

お風呂上りや洗顔後、すぐに保湿をする

お風呂上りや洗顔後は水分が一番蒸発して乾燥しやすい状態です。

肌表面についた水分で潤っているように見えるかもしれませんが、蒸発すると乾燥をもたらす可能性が高いので、できるだけ早く保湿をするように意識しましょう。

4.乾燥が気になるときの保湿ポイント

乾燥が気になるときの保湿ポイント

乾燥が気になるときの保湿ポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

4-1.メイク前にしっかりと保湿する

メイク前に保湿する

メイク前にしっかりとスキンケアによって保湿をすることで、日中の乾燥を防ぐことができます。

ファンデーションが崩れやすくなるからという理由で、朝のスキンケアでは美容液や乳液などをあまり積極的につけない方も多いようですが、保湿は重要です。

美容液などのスキンケアをきちんとハンドプレスをして肌になじませ、10分ほど時間を置いてからファンデーションを塗れば問題はありません。

むしろ日中の乾燥による化粧崩れを防ぐことができるので、メイク前の保湿はしっかりとおこないましょう。

4-2.日中乾燥したときには美容液

日中乾燥したら美容液

日中、エアコンや紫外線などによって乾燥が気になったときには、美容液を使って保湿するのがおすすめです。

セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合された美容液を手のひらにとり、乾燥が気になる部分に軽く押さえるようにつけます。

こするように塗ってしまうとメイクが崩れる原因となってしまうので気をつけましょう。

オフィスのデスクやポーチの中にお気に入りの美容液を1つ持っておくと、乾燥が気になるときにも心強いアイテムとなってくれるのでおすすめです。

5.そもそもセラミドって?

肌の潤いと保湿成分セラミドについてご紹介します。

5-1.保湿成分セラミドとは

水分をキープするセラミドのイラスト

角質層のうるおいは皮脂、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質という3つの保湿物質によって保たれています。

この3つの保湿物質のバランスが加齢や間違ったスキンケアなどによって崩れると、角質層の水分をきちんと保持することができなくなり、乾燥してしまうのです。

3つの保湿物質の割合は、角質細胞間脂質が80%、天然保湿因子(NMF)が16~17%、皮脂が2~3%であると言われています。

角質細胞間脂質の主成分は保水性に優れるセラミドです。

セラミドには水分を挟み込んでキープし、湿度が0%に下がっても蒸発しないという性質があると言われています。

肌の水分をキープするうえで重要な役割を担うセラミドですが、年齢と共に減少していき、それに伴って角質内部の水分量も減ります。

つまり肌の水分を守り、潤いを実感するためには、美容液などのスキンケアアイテムでセラミドを補ってあげることが大切なのです。

5-2.セラミドが減るとどうなる?

セラミド角層

参考:小林製薬

セラミドは肌内部の水分を保持する役割と共に、角質細胞同士をしっかりと繋ぎとめるという重要な役割があります。

セラミドが充分に存在していると隙間なく、角質細胞を積み重なったすこやかな肌状態を保てるのですが、セラミドが不足していると角質細胞の間に隙間ができやすくなります。

すると、肌の隙間から異物などの外的な刺激を受けやすくなり、かゆみや乾燥などさまざまな肌悩みをもたらす原因となりうります。

これが一般的に「敏感肌」と呼ばれる、肌が刺激を受けやすい状態です。

このような状態を避けるためにも、正しいスキンケア方法で潤いを与え、肌をすこやかに保つことが大切です。

6.まとめ

セラミド美容液は、乾燥に悩む方にとって肌にうるおいを与える強い味方になってくれます。

セラミド美容液を選ぶときには、商品パッケージのイメージなどだけではなく、成分表示を確認して選ぶことが大切です。

選び方や使い方のポイントをおさえて、正しく使うことでみずみずしくジューシーな潤い肌を手に入れましょう!

おすすめの自社炭酸美容液

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肌ナチュール炭酸美容液で触れるとつい嬉しくなっちゃうもちツヤ肌に!

肌ナチュールは炭酸泡で出てくる珍しいテクスチャーの美容液です。

「ヒト型セラミド」であるセラミド1、3、6Ⅱがしっかりと配合されているだけではなく、そのほかにもヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分も贅沢に配合されています。

また、炭酸には肌をやわらげ、美容成分を角質層までしっかりと浸透させてくれる作用があります。

たっぷりと含まれる美容成分を角質層まで届け、みずみずしくもっちりしたハリ肌へと導いてくれる炭酸コスメです。

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