セラミド化粧品が保湿にオススメ!潤い重視の選び方と使い方

セラミド 化粧品

「セラミドが配合されている化粧品がほしいけど、どう選べばいいのかな」と気になっていませんか?

セラミドが配合されている化粧品といっても様々な種類などがあり、選ぶのに迷ってしまいますよね。

実はセラミド化粧品の選び方には、いくつか押さえておきたいコツがあるのです。

そこで今回は、セラミド化粧品を選ぶポイントとおすすめのセラミド化粧品を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

1.そもそもセラミドってなに?

セラミドとは私たちの肌に存在する“水分を抱え込んで保つ役割を担う保湿成分”です。

肌のうるおいというのは、皮脂・NMF(天然保湿因子)・細胞間脂質という3つの保湿因子で保たれています。

そのなかでセラミドは、保湿因子のひとつである細胞間脂質の約50%を占める主成分です。

そのため、セラミドが不足すると肌のうるおいを保つことが難しくなり、乾燥を引き起こす主な原因になってしまいます。

2.セラミド化粧品を選ぶ3つのポイント

こちらでは、潤いを実感することができるセラミド化粧品を選ぶ3つのポイントを紹介します。

どの化粧品を選んだらいいかわからないという方はぜひチェックしてみてください。

2-1.美容液や乳液を選ぶ

美容液や乳液

セラミド化粧品を初めて使うという方は、まずは美容液や乳液を選ぶことをおすすめします。

なぜならば、セラミドは油溶性の成分であり、水分が多い化粧水などには溶けにくく、あまり多く配合できないと言われているからです。

そのためまずは、美容液や乳液など油分を多く含むスキンケアアイテムから取り入れて試してみるのが良いでしょう。

2-2.「ヒト型セラミド」配合の化粧品を選ぶ

水分をキープするセラミドのイラスト

セラミドにはいくつか種類があり、主にヒト型セラミド・天然セラミド・植物性セラミド・合成セラミドの4種類に分けられます。

その中でもおすすめしたいのが「ヒト型セラミド」です。

なぜならば、ヒト型セラミドは私たちの肌の角質層にあるセラミドに近い構造であると言われており、肌なじみが良いと言われているからです。

全成分表示には、セラミド1・2・3、もしくはセラミドEOP、NS、NPなどのように「セラミド+数字」か「セラミド+アルファベット」で表示されます。

セラミド化粧品を選ぶときには全成分表示をチェックして「ヒト型セラミド」が配合されているものを意識的に選ぶと良いでしょう。

4種類のセラミドの特徴や見分け方についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
>>「セラミドとは?役割やセラミド化粧品の選び方をまとめて紹介!」

2-3.保湿成分が配合されているものを選ぶ

保湿成分

セラミド化粧品を選ぶときには、セラミド以外の保湿成分も含まれている化粧品を選ぶことをおすすめします。

肌のうるおいは、細胞間脂質(主にセラミド)とNMF(主にアミノ酸)によって保たれており、どちらも重要です。

そのため、下記の代表的な保湿成分の一例を参考にしながら、セラミド以外の保湿成分も配合されているセラミド化粧品を選び、ハリツヤ肌を目指しましょう。

<代表的な保湿成分の一例>
・アミノ酸(表示例:アルギニン・グリシン・グルタミン酸・リシン)
・ヒアルロン酸(表示例:加水分解ヒアルロン酸・ヒアルロン酸Na)
・コラーゲン(表示例:加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン)
・グリセリン
・グリコシルトレハロース
・エチルヘキサン酸セチル

3.おすすめのセラミド化粧品

こちらでは、miarii編集部おすすめのセラミド化粧品・美容液を紹介します。
■肌ナチュール 炭酸美容液

美容液バナー画像

>>肌ナチュール炭酸美容液
公式商品ページはこちら
定期購入初回価格1980円で販売中

肌ナチュールは、泡で出てくるタイプの炭酸美容液です。

「ヒト型セラミド」であるセラミド1、3、6Ⅱだけではなく、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分も凝縮して配合されています。

美容液の役割はもちろん、角質導入美容液や化粧水の役割も果たしてくれる美容液なので、洗顔後すぐに使うこともできます。

肌になじませてハンドプレスをおこなうと、肌が手のひらに吸い付くような感触で、潤いやハリを実感することができ、思わずクセになる使い心地です。

また、肌をやわらげて整えてくれるので、美容成分が角質層までしっかりと浸透し、みずみずしい印象のもっちりしたハリツヤ肌へと導いてくれます。

>>肌ナチュール炭酸美容液
公式商品ページはこちら
定期購入初回価格1980円で販売中

4.保湿をする際の3つのポイント

保湿のポイント

保湿をする際のポイントを3つ紹介します。
ポイントを押さえて、セラミド化粧品の魅力をさらに実感しましょう。

4-1.お風呂上りや洗顔後、すぐに保湿をする

すぐに保湿

お風呂上りや洗顔後は、肌表面についた水分によって肌が潤っているように見えても乾燥しやすい状態です。

そのため、ミストスプレーなどを使ってできるだけ早く保湿をすることをおすすめします。

4-2.美容液は手のひらを使ってつける

ハンドプレス

美容液は、手のひらを使ってやさしく肌になじませるのがおすすめです。

手のひら全体で肌を温めるように包みこみ、美容液を肌になじませると、角質層全体に浸透しやすくなるでしょう。

パチパチと肌を叩いたり、ゴシゴシと強くこするようにつけると、余分な力が加わって肌に負担がかかるので控えましょう。

4-3.記載されている使用量をきちんと守る

適量使う

化粧品は記載されている使用量を守って、使用することが大切です。

もったいないからといって使用量を減らしていると、化粧品の魅力を充分に実感できなかったり、なじませる際に摩擦がおきて肌に負担がかかる可能性があります。

必ず使用方法を確認して適量を使用するように心がけましょう。

5.食事からもセラミドを取り入れよう

食事 セラミド

実は、セラミドは食品にも含まれており、食事から取り入れることもできます。

特にセラミドを豊富に含んでいるのが「黒」の食品です。

<セラミドが多く含まれる食品>
コンニャク、黒豆、しらたき、大豆、ひじき、わかめ、黒こしょうなど。

その中でもコンニャクは小麦や米と比べて、7~15倍ものセラミドを含んでおり、セラミドが豊富な食品だと言われています。

また、肌の乾燥が気になる方は、ビタミンA、B、C、Eなどビタミン類の栄養素を摂取することもおすすめです。

肌の調子を整えたり、うるおいを保ったりと肌に嬉しい栄養素が豊富に含まれている食品だと言われているので、ぜひ参考にしてみてください。

<ビタミンAが多く含まれる食品>
うなぎ、サバ・イワシなどの青魚、卵、緑黄色野菜、乳製品、緑茶、わかめなど。

<ビタミンBが多く含まれる食品>
レバー、豚肉、卵、大豆、納豆、うなぎ、ピーナッツ、まいたけ、ごまなど。

<ビタミンCが多く含まれる食品>
レモン、イチゴ、パプリカ、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤ、ピーマンなど

<ビタミンEが多く含まれる食品>
アーモンド、ツナ、たらこ、かぼちゃ、アボガド、ほうれん草など。

6.まとめ

保湿はすこやかな肌を保つうえで重要で、保湿が足りず、肌が乾燥してしまうとさまざまな肌悩みが起きる原因になってしまいます。

セラミドは、肌なじみがよく、肌に潤いを与えてくれる保湿成分です。

ぜひ今回紹介したポイントを参考にしながら、セラミド化粧品を選んでみてください。

肌の保湿に力を入れて、自信を持てる潤ツヤ肌を目指しましょう。

 

この記事は2017年02月07日時点での情報となります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

おすすめの自社炭酸美容液

美容液バナー画像

肌ナチュール炭酸美容液で触れるとつい嬉しくなっちゃうもちツヤ肌に!

肌ナチュールは炭酸泡で出てくる珍しいテクスチャーの美容液です。

「ヒト型セラミド」であるセラミド1、3、6Ⅱがしっかりと配合されているだけではなく、そのほかにもヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分も贅沢に配合されています。

また、炭酸には肌をやわらげ、美容成分を角質層までしっかりと浸透させてくれる作用があります。

たっぷりと含まれる美容成分を角質層まで届け、みずみずしくもっちりしたハリ肌へと導いてくれる炭酸コスメです。

商品についてもっと詳しく

SNSでもご購読できます。