エイジングケア化粧品とは|選び方からおすすめアイテムまで徹底紹介

美容液

 エイジングケア化粧品っていつから使えばいいのか、どんな魅力があってどう選べばいいのかよくわからないことも多いのではないでしょうか。

エイジングケア化粧品とは、年齢に応じたハリやツヤを与えることを目的とした化粧品です。

今回は、そんなエイジングケア化粧品の魅力や使い始めるタイミング、選び方やおすすめアイテム、エイジングサインをカバーするメイク方法まで徹底紹介します。

1.エイジングケア化粧品とは

エイジングケア化粧品

エイジングケア化粧品(※)とは、一般的には加齢によって肌に現れやすくなる「シワ」「シミ」「たるみ」などのエイジングサインをお手入れする化粧品を指します。

エイジングケア化粧品(※)は40代、50代になってから使うものというイメージを持っている方も多いかもしれません。

しかし、エイジングケア化粧品(※)は年齢に応じてハリやツヤを与えるアイテムであると共に、早い段階で使い始めることで予防的な役割を果たしてくれます。

とくに「シミ」「シワ」「たるみ」などのエイジングサインは、実際に肌に現れてからのお手入れが難しいと言われています。

そのため、エイジングケア(※)を意識することに関して20代だと早すぎるというようなことはありません。

できるだけ早い段階から保湿や正しいスキンケア、紫外線対策などをしっかりとおこなうことが大切です。

※年齢に応じたハリやツヤを与えるお手入れのこと

2.エイジングケア化粧品の選び方

エイジングケア化粧品

では、実際にエイジングケア化粧品(※)はどのように選べばいいのでしょうか。

こちらでは、エイジングケア化粧品(※)を選ぶときのポイントを次に挙げるので、ぜひ意識してみてください。

※年齢に応じたハリやツヤを与えるお手入れのこと

2-1.エイジングケア成分が配合されているか確認する

シワやたるみなどのエイジングサインは、加齢や紫外線によって、コラーゲンなどが減少し、肌のハリや弾力などが徐々に失われることで目立ちやすくなります。

そのため、肌にハリやツヤなどを与えるエイジングケア成分が配合された化粧品を選ぶことが大切です。

エイジングケア化粧品はパッケージや商品名などのイメージだけでなく、配合成分を確認して選ぶと自分の目的に合った化粧品を選びやすいでしょう。

大きく「シミ」「シワ」「たるみ」の3つに分けて代表的なエイジングケア成分などを紹介するので参考にしてみてください。

<シミ>

シミ

シミが気になる場合には美白成分(※)が配合されたエイジングケア化粧品がおすすめです。

ただし、美白とは「本来の肌の色よりも白くする」というものではなく、あくまで「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」ことを目的とし、予防の意味を含みます。

その点を踏まえたうえで、下記のような美白成分が配合されているかを確認するのがポイントです。

<代表的な美白成分(※)>
・ビタミンC誘導体
(表示例:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ステアリン酸アスコビルなど)
・プラセンタエキス
・アルブチン

・ルシノール
(表示例:4-n-ブチルレゾルシノール)
・カモミラET
(表示例:カミツレエキス)
・コウジ酸

※美白とは日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

<シワ・たるみ>

シワ・たるみ

シワ・たるみが気になる場合には、エイジングケア成分配合の化粧品を選ぶことをおすすめします。

下記のようなエイジングケア成分が配合されているかを確認して選んでみましょう。

<代表的なエイジングケア成分(※)>
・コラーゲン
(表示例:加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン)
・ビタミンC誘導体
(表示例:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ステアリン酸アスコビルなど)
・ナールスゲン
(表示例:カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチルなど)
・白金ナノコロイド
(表示例:白金)
ナイアシン
(表示例:ナイアシンアミドなど)

・EGF
(ヒトオリゴペプチド-24、
オリゴペプチド-24など)
・レチノール

2-2.保湿成分が配合されているか確認する

保湿

スキンケアの基本は保湿です。

肌が乾燥していると、シワやくすみ、ニキビなどさまざまな肌悩みを誘発する可能性があります。

しかし、肌の水分量は年齢とともに減少するといわれており、肌は乾燥しやすくなります。

肌にうるおいを与えるためにも、化粧品を選ぶときには保湿成分がきちんと配合されているか成分表示を確認するのがおすすめです。

<代表的な保湿成分>
・セラミド
(セラミド+数字又はセラミド+アルファベットの表示)
・コラーゲン
(表示例:加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン等)
・ヒアルロン酸
(表示例:加水分解ヒアルロン酸・ヒアルロン酸Na等)

・エラスチン
(表示例:加水分解エラスチン等)

・グリセリン
・プロテオグリカン
(表示例:水溶性プロテオグリカン等)

・アミノ酸
(表示例:アルギニン・グリシン・グルタミン酸・リシン等)

2-3.成分表示の順番を確認する

化粧品は、必ず配合されている成分をすべて明示する、全成分表示が法律によって義務付けられています。

配合量の多い成分から順番に表示され、1%以下の成分表示は順不同です。

そのため、成分表示の順番を確認することで、自分の目的に合った成分がどのくらいの割合で配合されているかの目安にできます。

エイジングケア化粧品を選ぶ際、迷ったときには成分表示の順番をチェックするのもひとつのポイントです。

2-4.続けやすいものを選ぶ

酵素洗顔

エイジングケア化粧品は、肌悩みが気になるときにだけ使っていても、きちんとその魅力を実感することが難しいです。

継続的に使い続けることによって、シワやシミ、たるみなどのエイジングサインの予防的な役割を果たせます。

そのためエイジングケア化粧品は、使い方や商品の価格など自分にとって無理なく続けやすいものを選ぶようにしましょう。

3.おすすめのエイジングケア化粧品

こちらでは、miarii編集部がぜひおすすめしたいエイジングケア化粧品(※)を2つご紹介します。

興味のある方はぜひ一度お試しください。

<miarii編集部 おすすめエイジングケア化粧品(※)>

■肌ナチュール 炭酸クレンジング

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肌ナチュール炭酸クレンジングは、高濃度の炭酸を配合したクレンジングです。

クレンジングを肌にのせてなじませると美容液状にとろけて、まるで美容液でメイクを落としているような贅沢感を味わえます。

こすらずになじませてファンデーションが落ちる

メイクの汚れはもちろん、炭酸が古い角質に吸着して浮かせるので、ゴシゴシと強く擦らずに汚れを洗い落とせて摩擦による肌への負担を減らすことができます。

そのため、メイクを落とす際の摩擦が原因で起こる乾燥やシミ、シワなどを予防することが期待できるでしょう

また、柔軟性が失われて肌が硬くなるとハリがなく、見た目印象が老けて見えてしまいがちです。

 

古い角質を洗い流す

炭酸クレンジングは、古い角質や乾燥によるくすみを徐々にやわらげてオフしてくれるので、潤いのあるハリツヤ肌へと導いてくれます

さらに、吸着型ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどの保湿成分などもたっぷりと配合されており、クレンジング後も潤いが続き、肌触りが良く心地よいです

クレンジングと洗顔の役割を1本で果たしてくれるので、洗顔による物理的な肌への摩擦を減らし、忙しいときや疲れているときにも簡単に使えて続けやすいです。

シミやシワ、乾燥、古い角質によるくすみなどにお悩みの方にぜひ一度お試しいただきたいおすすめのエイジングケア化粧品(※)です。

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※年齢に応じたハリやツヤを与えるスキンケア

■肌ナチュール 炭酸美容液

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定期購入初回価格1980円

肌ナチュール炭酸美容液は、高濃度の炭酸を配合したエイジングケア美容液(※)です。

炭酸泡を顔全体になじませ、両手で優しく包み込むようにハンドプレスを繰り返すと、肌が手のひらに吸い付くような潤いを実感できます。

セラミド1、3、6Ⅱ、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどの保湿成分やビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)、プラセンタエキスなどのエイジングケア成分(※)がたっぷりと配合された美容液です。

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肌をやわらげて、これらの美容成分を角質層のすみずみまで届けてくれるので、触り心地の良い潤いに満ちたツヤ肌を体感できます。

エイジングケア化粧品(※)に興味がある方に、ぜひおすすめしたいエイジングケア美容液(※)です。

※年齢に応じたハリやツヤを与えるスキンケア

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4.すこやかな肌を目指すスキンケアポイント

シミやシワ、たるみなどは、毎日のスキンケア習慣などを見直すことも大切です。

普段から気をつけたいスキンケアのポイントやお手入れ方法を知って、エイジングサインが目立ちにくいすこやかな肌を目指しましょう。

4-1. クレンジング・洗顔は丁寧におこなう

クレンジング洗顔は丁寧におこなう

クレンジングや洗顔をおこなうときには、汚れを落とそうとしてゴシゴシと強くこするのではなく、指の腹などを使って余分な力を入れず、丁寧になじませましょう。

肌の角質層は0.02mm程度の厚さしかなくデリケートで、肌を強くこすると負担がかかり、乾燥やシミ、シワなどを招く可能性があります。

また、クレンジング料や洗顔料の量が少ない場合にも、摩擦が生じる可能性が高くなりがちです。

クレンジング・洗顔をおこなうときには、必ず適量を使ってやさしく肌をなでるようになじませて汚れを落とすように意識しましょう。

4-2.乾燥しやすい目元や口元は重ねづけする

ちりめんじわ

特に乾燥しやすい目元や口元は、化粧水や美容液などを重ねづけするように意識しましょう。

もともと目元や口元は皮脂腺が少ないので、乾燥しやすい部分です。

そのため、エイジングサインが出やすい部分でもあるので、毎日のスキンケアで意識して保湿をおこない、潤いを与えるようにしましょう。

4-3.エイジングケア化粧品は顔全体に使う

保湿 美容液

エイジングケア化粧品(※)は、気になる部分のみに使うのではなく、顔全体に使うことが大切です。

基本的にエイジングケア化粧品(※)は予防的に使うものであり、部分的に使っていると予防になりません。

部分用の化粧品であれば別ですが、それ以外のエイジングケア化粧品(※)に関しては顔全体に使うようにしましょう。

※年齢に応じたハリやツヤを与えるスキンケア

4-4.紫外線対策をしっかりとおこなう

肌が老化する原因の約6割が紫外線であるといわれており、紫外線による肌の老化を「光老化」と呼びます。

肌は、紫外線にあたると肌を守るためにメラニン色素を作り出します。
本来であれば、このメラニン色素は古い角質などと共に排出されます。

しかし、繰り返しメラニン色素が生成されたり、加齢によって上手く排出されなかったりするとメラノサイトが増え、シミとなって肌に現れるのです。

さらに、紫外線は真皮にある肌のハリを保つ役割を持つコラーゲンも劣化させてしまいます。すると肌のハリや弾力が失われ、たるみやシワが肌に現れます。

このような状態を防ぐためにも、毎日の紫外線対策が大切です。

まずは日常的に日焼け止めをきちんと塗ることを習慣付けましょう。

日焼け止めを塗るのが苦手という方には、パウダーファンデーションがおすすめです。

パウダーファンデーションに含まれる粉の成分が、紫外線防止の効果を持つので日焼け止めと同様のUVカット効果を期待できます。

2時間以内の外出であれば、パウダーファンデーションだけでも十分といわれていますが、化粧崩れしやすいのでこまめに塗りなおすようにしましょう。

女性の場合は生理前や妊娠中などもホルモンの影響でも、シミができやすくなるといわれているので、UV対策を体調に合わせて念入りにおこなうことが大切です。

また、目が日焼けした場合にもメラニン色素を生成するように脳から指令が出され、直接肌を焼かなくてもシミなどができやすくなります。

日焼け止めを塗ると共に、サングラスやUVカット付のメガネなどを取り入れることをおすすめします。

5.エイジングサインをカバーするメイク方法

エイジングケア化粧品

シミやシワ、たるみなどのエイジングサインをカバーするメイクのポイントを押さえて、毎日のメイクで肌悩みをカバーしましょう。

5-1.シミをカバーするメイクポイント

シミをカバーするメイクのポイントは次の2つです。

①固形のコンシーラーを使ってカバーする

コンシーラー

固形のコンシーラーを使って適量を気になるシミの部分にのせ、指の腹を使ってトントンとやさしく肌になじませます。

コンシーラーの色は肌色と同じくらい、もしくはシミが濃い場合には少し暗めの色を選ぶことをおすすめします。

肌色より明るいコンシーラーを使うと白浮きしてかえってシミが目立ってしまう場合があるので、気をつけましょう。

②フェイスパウダーを重ねて仕上げる

フェイスパウダー

コンシーラーでシミをカバーした後は、フェイスパウダーを顔全体的に軽くのせて、メイクを仕上げるのがポイントです。

フェイスパウダーをのせないと、コンシーラーには油分が多く含まれるので、時間が経つと皮脂崩れしやすくなります。

フェイスパウダーを軽く押さえるように重ねることによって、メイクの仕上がりがキレイに見え、メイクの持ちもよくなるでしょう。

5-2.シワをカバーするメイクポイント

シワをカバーするメイクのポイントは次の2つです。

①ファンデーションは厚塗りしない

ファンデーション

シワを隠そうとして、ファンデーションを厚塗りしてしまうと、かえってシワが目立ってしまいがちです。

なぜなら、厚く塗ったファンデーションに表情ジワの亀裂が入るからです。

メイク前にしっかりと保湿をしてから、パウダーファンデーションやフェイスパウダーを厚くなりすぎないように塗るのがポイントです。

②目尻のシワにはハイライトを使う

目尻のシワが気になるときには、立体感を演出してくれるハイライトでカバーするのがおすすめです。

パール入りのハイライトであれば、光を拡散してくれるので自然な透明感や若々しい印象を与えてくれるでしょう。

5-3.たるみをカバーするメイクポイント

たるみが気になるときにおすすめのメイクポイントは次の2つです。

①メイクのポイント位置を高くする

チーク

たるみが気になるときには、ハイライトやチークを使ってメイクのポイントを上に持っていくことで、顔全体的が上がった印象に演出するのがポイントです。

Tゾーン(おでこ・鼻筋)にハイライトを入れて、笑ったときに一番高くなる頬の位置にチークを入れるようにしましょう。

②シェービングで輪郭のたるみをカバーする

シェービング

輪郭のたるみが気になる場合には、顔に陰影をつけて立体感を出すシェービングでカバーするのがポイントです。

まずは、たるみが気になる輪郭部分に自分の肌色よりワントーン暗めのパウダーファンデーションを塗りましょう。

その後、顔全体に肌の色に合ったフェイスパウダーを塗ることにより、たるんだ輪郭部分が目立ちにくくなり、引き締まって見えるのでおすすめです。

6.まとめ

エイジングケア化粧品(※)は、自分の目的に合ったものを選ぶことで、よりその魅力を実感することができます。

また、エイジングサインのお手入れにはじっくりと時間をかけながらお手入れすることと、普段のスキンケアから見直して予防することが大切です。

上手くエイジングケア化粧品(※)を取り入れながら、いつまでも若々しい印象のハリツヤのある理想肌を目指しましょう!

※年齢に応じたハリやツヤを与えるスキンケア

 

この記事は2016年10月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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