【必見】ニキビ予防には正しい洗顔!洗顔のポイントはコレ!

ニキビ 洗顔

朝、鏡を見てニキビがあると、テンションが下がってしまいますよね。

繰り返し同じような場所にニキビができてしまい、もうヤダ!となっている方もいるかと思います。

このように何度も繰り返しニキビができてしまうという方は、洗顔方法が間違っているのが、原因かもしれません。

ニキビを予防するためには、正しい洗顔方法や保湿スキンケア、生活習慣などが重要です。

ニキビが気になる方にぜひ、見直して頂きたい洗顔方法と予防ポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

1.ニキビを予防する洗顔方法

ニキビを予防する洗顔方法

ニキビを予防するためには、正しい洗顔方法のポイントを押さえることが重要です。

なぜなら、ニキビは古い角質や余分な皮脂などが毛穴に詰まり、炎症することによってできてしまいます。

そのため、正しい洗顔をおこない、肌を清潔にすることが大切です。

何度も繰り返しニキビができてしまうという方は、洗顔方法が間違っていることが原因かもしれません。

一度、正しい洗顔のポイントを見直してみましょう。

1-1.泡立ちが良い洗顔料を選ぶ

泡

洗顔料は泡立ちが良いタイプのものを選んで、肌を包みこむように優しく洗うことをおすすめします。

洗顔料を泡立てずに洗顔すると、汚れを落とすために肌をゴシゴシと強く擦ってしまいがちです。

すると、摩擦によって肌に負担がかかる可能性があります。

皮脂や汚れはゴシゴシと強く擦らなくても、泡が包み込んで洗い落としてくれます。

そのため、泡立ちの良い洗顔料を選ぶ、もしくは泡で出てくる洗顔フォームを選んで優しく肌を包みこむように洗いましょう。

洗顔料の泡立て方に関してはこちらで詳しく紹介しているので参考にしてみてください。
>>「洗顔泡立て美容法!誰でも簡単ネットいらずの泡立て方法を伝授!」

<miarii編集部 おすすめの泡タイプ洗顔料>

ホイップ洗顔画像

>>肌ナチュール炭酸洗顔フォーム
公式HPはこちら

肌ナチュールは、泡タイプの炭酸洗顔フォームです。

ワンプッシュでモコモコの泡が出てくるので、肌を包み込むように摩擦を抑えながら洗顔ができます。

そして、肌ナチュールは炭酸のたんぱく質に吸着する性質を生かした洗顔料です。

炭酸が汚れを落とす

ニキビの主な原因となる古い角質に炭酸が吸着して、就寝中や日中に溜まった汗やほこりなどの汚れと共に洗い落としやすくし、肌を清潔に保つことができます。

また、吸着型ヒアルロン酸やナノコラーゲンなどの保湿成分も配合されており、サッパリと汚れを落としながらも、洗い上がりはしっとりとしています。

泡立て不要で面倒くさがりの方でも、簡単に使いやすい仕様となっているので、ぜひおすすめしたい洗顔料です。

>>肌ナチュール 炭酸洗顔フォーム
公式HPはこちら

1-2.まずは手を清潔にする

手を洗う

洗顔を始める前に、まずは手を洗い、清潔にすることが大切です。

手には雑菌がつきやすいです。

そのため、手を洗わずに洗顔を始めると、手についた雑菌が顔についてしまい、ニキビの原因につながる可能性もあります。

また、手を洗わずに洗顔料を泡立てようとすると、なかなか上手に泡立てることができません。

肌を清潔に保つための洗顔なので、手もきちんと清潔にしてからおこなうようにしましょう。

1-3.洗顔を始める前に予洗いする

ぬるま湯ですすぐ

洗顔前に予洗いをすることで、肌表面のホコリなどの汚れを落とすことができ、洗顔料もなじみやすくなるので、摩擦を軽減することができます。

まずはぬるま湯で軽く顔をすすぐ、予洗いをすることをおすすめします。

1-4.Tゾーンから順番に洗う

Tゾーン、頬、目や口などの順番で洗うイラスト

洗顔はTゾーンと呼ばれる額と鼻の部分から、頬、顎、口元、目元の順番で洗うのが、ポイントです。

まずは皮脂腺が多いTゾーンと呼ばれる額と鼻の部分をクルクルと円を描くようにやさしく泡をなじませます。

その後に頬や顎にやさしく泡をなじませて、最後に皮膚が薄いと言われている目元や口元に泡を乗せて洗い流しましょう。

1-5.ぬるま湯でていねいにすすぐ

ぬるま湯ですすぐ

熱いお湯で顔をすすぐと、肌に必要な水分や油分まで汚れと一緒に洗い流してしまい、乾燥をもたらす可能性があります。

そのため、洗顔料は30~32度程度の体温よりも低い温度ですすぐのがポイントです。

流水を手のひらですくい、パシャパシャと水を顔につけるように洗いましょう。
また、泡のすすぎ残しがあると、ニキビなどの肌荒れの原因となってしまいます。

髪の生え際や小鼻のまわり、こめかみなどのフェイスラインは、泡が残りやすいので、すすぎ残しがないように特に意識しましょう。

1-6.やさしくタオルで押さえるように拭く

18

洗顔後、タオルでゴシゴシと強く顔を拭いてしまうと、肌に負担がかかってしまい、ていねいに洗顔をしても、台無しです。

顔を拭くときは、タオルをやさしく肌に当てて水分を吸い取るように意識しましょう。

1-7.1日に何度も洗顔をしない

何度も洗顔NG

洗顔は、基本的には朝と夜に1回ずつ、1日計2回洗顔をすれば十分です。

ニキビでお悩みの方のなかには、皮脂が気になるからと1日に4回、5回と洗顔する方もいるようです。

しかし、過剰に洗顔をしていると肌が乾燥してしまい、その乾燥から肌を守るためにさらに皮脂が分泌される可能性があります。

すると、過剰な洗顔によって分泌された皮脂がニキビの原因になる場合があります。

そのため、必要以上に何度も洗顔をするのは控えるようにしましょう。

2.ニキビ予防のポイント

ニキビ予防のポイント

ニキビを予防するためには、正しい洗顔は重要ですが、それ以外のスキンケアや生活習慣も関係しています。

日々の生活の中で意識してほしいニキビを予防するポイントを紹介するので、参考にしてみてください。

2-1.清潔な環境を保つ

清潔

正しい洗顔をおこなって肌を保つのは基本ですが、さらに肌に直接触れる寝具やタオル、髪なども清潔にすることが大切です。

自宅にいるときは、髪の毛が顔にかからないように前髪などをゴムでまとめるなど意識しましょう。

また、パフやブラシなどのメイク道具も雑菌が繁殖しやすいといわれています。

肌に直接触れるものなので、使いっぱなしにするのではなく、パフ専用の洗剤などを使ってキレイにするように心がけましょう。

2-2.保湿をきちんとおこなう

美容液

ニキビができやすい方は、ベタつくからと保湿をおこなわない方もいるようです。

しかし、肌が乾燥すると角質が硬くなり、かえって毛穴が塞がりやすくなり、ニキビができてしまう場合もあります。

保湿ケアは、肌をすこやかに保つための大切なスキンケアステップです。

ニキビを予防するためにも、正しい洗顔を行い、化粧水や美容液で肌に潤いを与えて、肌を柔らかく保ちましょう。

どうしてもベタつきが気になる方は、オイルフリーの化粧品など油分が少ないものを選ぶことをおすすめします。

2-3.十分な睡眠をとる

鼻の黒ずみ-睡眠

深夜まで起きて睡眠不足が続くと、肌の免疫力が落ちてニキビなどができやすくなるといわれています。

すこやかな肌を保つために規則正しい睡眠は、重要です。

しっかりと睡眠時間を確保して、すこやかな肌を保ちましょう。

2-4.顔をあまり触らない

間違い

クセで頬杖をつくなど、つい顔を触ってしまう方も多いようです。

しかし、意味もなく何度も顔を触っていると、手についた雑菌が肌についてニキビができる原因となる場合もあります。

何度もニキビが繰り返しできてしまうという方は、無意識に顔を触っているかもしれません。
ニキビをつくらないようにするためにも、なるべく顔を触らないように意識してみましょう。

3.思春期ニキビと大人ニキビの違い

思春期ニキビと大人ニキビ

ニキビには「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」と呼ばれるニキビがあります。

ニキビができる基本的なメカニズムは、過剰な皮脂が毛穴に詰まって、アクネ菌が繁殖して炎症が起こるといわれています。

思春期ニキビも大人ニキビも、このメカニズム自体は変わらないのですが、原因やできやすい場所が異なります。

この2つの違いについて詳しく見てみましょう。

3-1.思春期ニキビ

思春期ニキビ

思春期ニキビとは、主に10代の思春期にできるニキビのことを指すといわれています。

思春期ニキビができる主な原因は、成長過程でのホルモンバランスの変化により、皮脂腺が活発化して皮脂が過剰に分泌されることだと考えられています。

そのため、皮脂腺の多い額や鼻などのTゾーン部分にできやすいといわれているのです。

3-2.大人ニキビ

乾燥肌 ニキビ

大人ニキビとは、思春期を過ぎた20代以上の大人になってからできるニキビのことです。

乾燥肌などさまざまな肌タイプの方にできる可能性があり、顎や頬、フェイスラインなどのUゾーンにできることが多いといわれています。

大人ニキビができる主な原因は、乾燥や、睡眠不足・不規則な生活、ストレスなどによる免疫力低下などあらゆる要因が考えられています。

そのため、ニキビができたからといって、「皮脂が多い脂性肌である」と一概に決めつけて、保湿を怠ったりしていると、実は乾燥が原因でニキビができていたということもあります。

特に皮脂腺が比較的少ないあごや頬などのUゾーンにできたニキビは、「大人ニキビ」の可能性が高いので気を付けましょう。

4.まとめ

ニキビを予防するためには、正しい洗顔方法で余分な皮脂や古い角質などの汚れを洗い落とし、肌を清潔に保つことが重要です。

また、肌に触れる寝具やメイク道具などを清潔に保ち、生活習慣を改善することなども大切な予防法のひとつとなります。

この機会にニキビを予防する洗顔方法を身に着けて、自慢したくなるような、潤いに満ちたなめらか肌を手に入れましょう!

おすすめの自社洗顔料

ホイップ洗顔画像

ホイップクリームのような濃厚炭酸泡が出てきます。肌になじませることで炭酸泡が汚れに吸着し、浮かせて落とすため、肌への摩擦を軽減できます。

また、炭酸は肌をやわらげてくれるので、ゴワゴワとした肌にハリ・ツヤを与えてくれることや、化粧水や美容液などを肌の角質層まで浸透しやすくしてくれることが期待できます。

こだわりの自然派美容成分やヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が贅沢に配合されているため、洗顔後もうるおいが続きます。

また、出雲の温泉水を使用するなど配合する成分にこだわり、合成香料や合成着色料などは使用していません。

摩擦をできるだけ抑えて肌に負担をかけずに不要な汚れを落とし、化粧ノリが良いスッキリした肌へと導いてくれるのでおすすめです。

商品についてもっと詳しく

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*